靖国神社遊就館・人類の歴史とは戦争の歴史である
August 10, 2008
言うまでもなく、人類の歴史とは戦争の歴史である。
人類の歴史の中で「平和」は一時(いっとき)のことであり、
人類の時間の大部分を戦争が占めてきた。
人類の歴史の大部分を占める戦争の結果は、
私たちが暮らす現代社会に直接的・間接的にに影響を及ぼしている。
現代日本の成り立ちの根幹には、63年前の戦争の結果がある。
であれば、
63年前に何が起こったのか、どういった経緯で、
なぜ起こり、その末路には何があったのかを正確に知ることは、
現代日本の成り立ちの根幹を知ることである。
それを知らない者は、
現在のいまの日本社会を語ることすら不可能とも言えるのだ。
靖国神社の遊就館は、
近代の日本が欧米列強といかに戦ったかを伝えている。
有色人種である日本が、いかに欧米列強に虐められ、
それに対抗して、日本人がいかに果敢に闘ったか・・・
それを知る資料を提供してくれる。
靖国神社の遊就館に入ったこともなく、
ただ背を向け、否定的に語る人たちは、
実は、日本の近代の歴史を直視できない人たちである。
日本の近代、いや世界の近代は戦争の世紀だったからである。
日本の近代は、欧米列強の帝国主義に屈せず、
対抗していった歴史であり、その過程があったからこそ、
いまの日本があるのだ。
靖国神社の遊就館に入ったこともなく、
中国・韓国の嘘話を間に受け、彼らに見せかけ倒しの同情を表明する人は、
自分が「白人」になったかのような勘違いをした、
高所から見下ろそうとする傲慢な偽善者である。
日本の近代史も知らない人が国会議員にいる。
日本の近代史も知らない人がマスメディアにいる。
現代日本の成り立ちを知らずして、
どうして今の社会現象を論評したり、日本の政治的判断、
外交的判断をしたりできようか。
無知・無学な人たちに日本の舵取りを任せるのは非常に危険である。
靖国神社・反日ストーカー(anti-Japanese stalkers) を撃退するための問答集:
A:「侵略戦争を正当化するな」
B:「あの戦争を侵略とレッテルを貼るな。歴史的事実を直視できない愚か者ほど、時の権力者が吹聴するデマに扇動され洗脳され、その結果、ステレオ・タイプに陥りやすい」
A:「日本は加害者として反省せよ」
B:「戦争とは、両者双方が加害者でもあり被害者でもあるのだ。勝手に被害者になるな」
A:「日中韓では、歴史観が違う」
B:「その観(view, perspective)とは何か?日中韓で起きている問題は歴史観ではない。歴史の事実そのものが異なっている。どちらかが事実とは異なる歴史を捏造していると考えるべし。ゆえに歴史観という言葉は不適切だ。歴史は捏造は許されるのか?当然ながら、歴史を捏造するものは悪であり、許すべきではない」
A:「帝国主義・植民地支配を正当化するな」
B:「植民地とは何か説明せよ。植民地とは、搾取・収奪が一方的に行われたか否かによって問われるべきであり、その場合、宗主国(colonial master)と植民地の間の経済的収支が黒字・赤字を厳密に精査することが必要である。さらには、それをいまさら蒸し返して何をしたいのか?」
A:「軍国主義を復活させるな」
B:「軍国主義とは何か説明せよ。意味もわからず勝手な造語を使うな。あなたが軍国主義ではないと思う国を列挙してみなさい」
A:「歴史を美化するな」
B:「わざわざ捏造を加えて醜く描く必要もなかろう。あなたが事実を美化したと感じるならば、あなたにとって、その事実が眩く見えたにすぎない」
書き終わったあと、結構、自分ながら乱暴すぎたかなとも反省する。(笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=Hx1Qnh-wNq0
西村幸祐編集
8・15 靖国の真実 (オークラ出版)
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TAMAGAWABOAT 
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