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水島総監督作品「南京の真実」を観た私の感想 January 31, 2008

Posted by TAMAGAWABOAT in Blogroll, History, Nanking Massacre, Rape of Nanking, WW2.
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movetop1.jpg1月25日に、水島総(みずしま さとる)監督作品「南京の真実」の試写会が有楽町よみうりホールで行われるということで、行ってきました。

40分間だけ中に居ました。それ以上、映画を見続けることは、私にはできませんでした。よみうりホールをひとり急いで出て、とにかく旨いラーメンでも食いたい!そんな気持ちになりました・・・自分は築地方面へと向かいました。

水島総監督の「南京の真実」という映画をひと言で表現するならば、自分の期待に反して、無理やり食べたくもないインスタント・ラーメンを食べさせられた・・・そんな感じでした。粉末スープで味付けし、即席揚めんを熱湯でふやかした・・・フェイクでむなしい味。ひと口、ふた口食べたところで思い切って止めた・・・それに似ているかと思います。

私は思います。水島さんは、どうして一度も南京に行ったことがないんですか?南京の映画を作るならnanking.jpgば、一度は南京まで足を伸ばし、70年前に日本軍が行軍した同じ道を辿り、南京城の城壁の石を自分の手で触り、南京の市民の人々に話しかけ、70年前に南京までやってきた日本兵の気持ちに思いを馳せる・・・南京の街角で茶でも飲みながら、自分の中に湧きあがってくるインスピレーションをじっと待ち、そしてシナリオについての思索を練る。それって劇映画であろうが、ドキュメンタリーであろうが、芝居であろうが、ものづくりの基本中の基本。「いろは」の「い」じゃないんですか?(怒!)刑事さんに例えるならば、犯行現場とされる場所をつぶさに歩いて回る・・・それって基本じゃないですか。

私は思います。テッド・レオンシスとグーテンダークの映画「南京」。水島さんは、どうして一度も観たことがないんですか?昨年1月のサンダンス映画祭で公開され、その後、アメリカ各地の映画祭を転戦しながら上映してきました。1年間、水島さんは何してたんですか?そもそも、水島さんが「南京の真実」を製作しようと思い立った、そのきっかけとなった作品じゃないですか?「これは仕掛けられた情報戦である」と叫びつつ、相手の情報さえ入手しようとしない。失礼ですが、情報戦という意味、どこまでわかっているのですか?70年前の事件を検証する?いま現在、起きている事も検証できず、どうして70年前のことが検証できるのでしょうか?(怒!)

nankingposter.jpg私は正直に申し上げて、水島総監督作品「南京の真実」には、非常に浅薄な付け焼刃的な印象を持ったわけです。いま水島さんは言っています。「南京の真実」の映画2部、3部を作るんだと、そしてさらなる寄付金をお願いしますと言ってます。おそらく、私は今後、チャンネル桜に関連する人たち、水島総さんに対して熱いシンパシーをお持ちの方たちから激しい非難や中傷を受けるでしょう。しかしながら、私にとって、水島総さんご本人の名誉より、「日本軍の南京における汚名を拭い、いまの日本人の名誉を守る」ということのほうが、私にとってはよほど優先的な課題なんです。ですから、私は、あえて「王様は裸だ!」と言った無垢な子供になります。

私は映画「南京の真実」製作委員会に提言します。「南京の真実」2部、3部では、他の若手の監督を探してください・・・。水島さんじゃ駄目です。


http://youtube.com/watch?v=iPhyKUmxwm0

Please check 「南京の真実を言えば相手は理解する」日本人の勝手な思い込み。
                 日の丸・君が代
                     靖国神社遊就館・人類の歴史とは戦争の歴史である
                     証言すなわち証拠ではない – 南京大虐殺
          PHOTOS OF NANKING MASSACRE
                     Sugihara Chiune – A Japanese Holocaust Rescuer
                THE CROPPING IN THE BATTLE OF CHINA
                     Yasukuni Shrine – 2
           Yasukuni Shrine – 3 what did they die for?
         Do you still believe Nanking Massacre?

         やめたいけど、やめられない-パチンコ依存症 

            

TAMAGAWABOAT   hu_0101.gif
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追記:コメント欄に、私の水島さんの「7人の死刑囚」についての評価が抽象的で意味不明だという書き込みがありましたので、若干、申し上げると、テーマの取り上げ方とかストーリーの問題ではなく、「映画」としてどうかという問題です。私もいろんな映画を観てきましたが・・・これほど○○な「映画」を・・・ないです。相対的にわかるように言えば、「7人の死刑囚」を今年3月から公開される小泉監督作「明日への遺言」と比較されてみてはいかがでしょうか?また「南の島に雪が降る」という同名の2つの映画があります(原作は同じ)。ひとつは61年の久松監督作品、もう一方は95年水島監督の作品です。久松監督のものは結構いい映画で良かったです。で、もう一方は・・・。いま水島さんが2作目で検証をやるんだ、模擬裁判をやるんだと発言していますが、はたして○○?よくよく考えてみてください。南京はMさんと一緒に心中するか、それとも・・・。

Comments»

1. ひろ - February 1, 2008

>私は思います。水島さんは、どうして一度も南京に行ったことがないんですか?
単純に考えれば、よくて入国拒否、悪ければ難癖つけられて現地で捕まるんじゃないですか?

政府の役人として行くならなんとかなるかもしれませんが・・・
それでも公安関係の役人がついてまわるのでは?

2. Takaya - February 1, 2008

いつも更新を楽しみにしているものです。
私は映画を見ておりませんが、仰っていることは良く理解できます。
子供達がいじけずに育つことがとても大事なことと考えております。
これからも宜しくお願いします。

3. fool - February 1, 2008

>私は今後、チャンネル桜に関連する人たち、水島総さんに対して熱いシンパシーをお持ちの方たちから激しい非難や中傷を受けるでしょう

誰も誹謗中傷なんかしないんじゃないですか?
それにあなたのこういった発言こそが誹謗中傷でしょ

Anonymous - January 27, 2013

いやいや誹謗中傷しますよ。水島さんをよいしょしないというだけで、ガンガンにつるし上げられますと。判断力がない人間は感情のみで動くからです。

4. nk - February 2, 2008

you are such a bad liar

5. Orangeball - February 3, 2008

管理人さんの気持ちも理解できますが、そもそも他人の意見を一切気にせず作りたいものを作れといったのは管理人さんでは?

私はこの映画見ていませんが、批判するのならどんなに耐えがたくとも3時間全て見てから批判するべきでは?

最初の40分だけ見て批判するなどフェアな態度とはいえません。

管理人さんは映画の出来にがっかりしたと言いますが、私は管理人さんの行動にがっかりしました。

6. 評論家擬き - February 4, 2008

まさしく正鵠を得た評論である。水島に課せられた使命は「南京の真実」を説く前に、己の真実と向き合う作業である。

7. 蟹擬き - February 4, 2008

おおよそ文芸作品なるものは音楽でもそうだが、5分の1見れば、聞けば出来具合が分かる。

40分見ても分からん奴が、3時間見て分かるわけがない。もっと分かりやすく言えば人相を見ただけで、相手が分かる。スポーツで言えば構えを見ただけで力量を把握出来る。

3時間も退屈な映画につきあえば、その評論は正しいとは論理の整合性がつかない。

Anonymous - May 21, 2009

それはおかしいです。

終わりまで見ないで文句を言うのは愚かだと思います。

あなたは本当の姿を理解したくはないのですか?
自分が理解できる範囲でしか理解したくないのですか?

8. Anonymous - February 4, 2008

第二部以降はTAMAGAWAさんに作ってもらいたいなあ。
監督は無理でもシナリオだけでも書いて欲しいなあ。

9. no9jo - February 4, 2008

くらきより 冥き道にぞ 入りぬべき
 遥かに照らせ 山の端の月

面白いと思うには、和歌の知識や能の知識も少し必要かもしれない。

40分で出てしまった?それは残念でした。終わりごろの、東京裁判において当時日本語への通訳を止めさせられたといわれるアメリカ人弁護士の反論をチョッと聞くだけでも充分に価値がある。

なお、今回は反論のための実証編ではないので、つぎの映画を楽しみにしよう!

10. 蟹擬き - February 4, 2008

それでは困るのだ。和歌、能の知識がなければ「南京の真実」が理解できない!?
それで、どうして情報戦に勝つの??しかも欧米、世界と情報戦を戦うはずではないのか?

>和歌の知識や能の知識も少し必要かもしれない。

11. 箱舟さくら丸 - February 5, 2008

TAMAGAWABOATさんに同意です。
水島氏の過去の発言を聞いていれば、幼稚なレベルの低い人間であることは丸分かり。
おそらく、頭の中で「あーでもない、こーでもない。」と捻っただけの、オナニー右翼映画なんでしょう。
最初から何の期待もしていませんでした。
南京に行ってつかまるなんて事はありえない。
水島氏にも、水島シンパの人達にもがっかりしました。

12. 中村勝昭 - February 6, 2008

「南京の真実」がそれほどの自信作であるならば、是非ともカンヌなど世界の映画祭に出品して、最優秀賞を総ナメにして頂きたい。最優秀作品賞、最優秀監督賞など期待する。

公民館あたりでの試写会など以ての外、日比谷、有楽町の映画館で長期ロードショウを期待して止まないのだ。

桜の水島から、世界のミズシマへと。

13. たか - February 8, 2008

>水島さんは、どうして一度も南京に行ったことがないんですか?

チャンネル桜上で、水島社長は南京に行った事があると言ってますよ。
その時南京で、人民解放軍を使って南京の映画を作っている所を観て、南京大虐殺に疑問を抱いた切っ掛けだと。
それと何故40分で出られたのかが。理由が抽象的過ぎて判りません。

14. na-san - February 10, 2008

はじめて書き込みさせていただきます。
TBさんの作品はチャンネル桜も高い評価をしていただけに、
このように厳しい批判を受けることを知ったら水島社長は特に残念に思うでしょうね。

映画はこれから見に行きたいと思っているのですが、
私も同じような感想を受けるのではないかと少し不安です。

ワシントンポストの従軍慰安婦の広告のときのように、期待しているのと逆の反応があるのではないかと・・

この映画の目的が日本よりも海外の観客に観てもらうことだと考えると
果たして彼らに訴えるのにふさわしい内容になっているのか?とても心配です。

私はよく英語版wikiepdiaの南京大虐殺のページを見るのですが、書き換えのスピードが早いですね。見慣れた写真はことごとくページから消えてしまいました。東中野先生の本の通り写真が証拠になりえないことを証明しているようなものです。ベイツ教授の書いた『戦争とは何か?』が南京大虐殺の証拠資料として利用されていることや、彼が東京裁判での貴重な証言者だったにも関わらずそれにいっさい触れていないことも不自然この上ありません。

海外でも『あった派』の論理は破綻してます。

なので映画は絶対に成功しなければなりません。私も映画を見た後
チャンネル桜にその評価をお伝えするつもりです。

15. taka - February 11, 2008

独裁者に洗脳されすぎ

16. 杉山真大 - February 12, 2008

確かに、南京に一度に踏み入れもせずに「南京の真実」なんて作るって・・・・・広島や長崎に一度も足を運ばずに”原爆ドキュメンタリー”を作るのと同じくらい滑稽だよな。

自分で自爆して恥ずかしくないのか?>「南京の真実」支持派

17. 中村勝昭 - February 12, 2008

理論は破綻してるが、世論又は世界の世論は『あった派』が完全勝利しているのが現実だ。
日本政府が認め、教科書までに記述されている。情報戦など疾うの昔に敗北している。
「南京の真実」で情報戦を戦うなど、やらないよりはマシのレベル。

映画だったら政治ではなく、文芸作品として勝負するもの。政治と文芸をごっちゃまぜにし、挙げ句の果てに「募金」など金の収集に精力を注げば、ある信用もなくなるのは必然。

>海外でも『あった派』の論理は破綻してます

18. 沖田 - February 13, 2008

試写会観に行きましたが、正直失敗だったと思います。
「南京の真実」というタイトルで行くのなら、もっと松井石根に焦点を絞ったほうが良かった。
7人全員に平等に焦点をあて、また当時に資料に記されたものを全て拾い上げようとした結果、
3時間超えの大作に、また非常に退屈な構成の映画になってしまった。
これではよほど南京問題に関心のある人しか観ないだろう。
さらに、無意味や子役や能の場面、奥さんの霊を出すシーンが出てきます。
実録映画の姿勢でいくのなら、こんなシーンは逆効果でしかありません。監督の趣味でしょうか。
もちろん、南京反日映画全盛の中、こうした視点の映画が作られることには非常に意義がありますが、
それだけに、作品の出来が残念でした。
海外版の制作も考えているそうですが、このまま出しても誰も見ません。長すぎて退屈で。

19. あやや - February 13, 2008

「パンダ物語」の脚本家に何期待してるの?

水島は日中友好記念映画に加担した過去を
どう釈明するのかな。

20. 魅音 - February 15, 2008

私はまだ予告編しか見てませんが、40分しか見ないで決め付けて批判するのは、説得力に欠けると思います。
私なら、嫌いな食べ物でも、世界中でそれ一品しかないなら、生きるために無理して食べます。全部見てから批判すればいいと思います。
っていうか、食わず嫌いはよくないですよ。40分で納得させられる作品なら
3時間も長く作る必要性はないと思います。
私なら、元を取りたいから最後までみます。
40分の間にどんな映像があったのか楽しみです。
あと。2部、3部もあるのだから、それ全部見ないと世界を納得させられないと
思います。他の監督にも南京関連の真実の映画を作ってほしいです。
でも、誰も作ろうとしないのです。今の段階では。

21. hyu - February 16, 2008

初めまして。観た感想を探していたらたどり着きました。
ん~40分って観たことにならないんじゃ・・・
さらに水島氏は南京行ってますよ。
出来れば最後まで観た上でのレポが観たかったな。

22. na-san - February 18, 2008

中村勝昭さま
返事が遅くなり申し訳ございません。
『あった派』の”論理”が完全に破綻しているにもかかわらず、海外ではまだ誤解されている
のは、日本政府がそれを放置しているからです。でも
嘆いてばかりいることもできません。

『カチンの森』や『ニューシネマパラダイス』と
比較されては水島社長も少しかわいそうな気がしますが・・。

TBさんへのメッセージ。
The ultimate measure of a man is not where he stands in moments of comfort and convenience, but where he stands at times of challenge and controversy.
(マーティン・ルーサ・キング)

これからも応援しています。がんばってください。

23. ゴミさらい - February 23, 2008

なんじゃ!!これって??

日中友好万歳!!とは水島監督これ如何に??
これって日中友好という侵略のお先棒を担ぐことでは?

>2007年、持論の南京虐殺虚構論を論証し、“中共の妄言”を論破するための映画を製作する。

”中共”への警戒感を隠さないが、かつては、日中国交正常化15周年、日中平和友好条約10周年記念映画「パンダ物語」で脚本を執筆している

24. 中村勝昭 - February 23, 2008

パンダの生息地は四川省の山奥、つまりチベットである。パンダは支那の野生動物ではなく、元々チベットの野生動物である。このパンダを支那人は徹底的に殺して食料にし、毛皮にした挙げ句が希少動物となった。パンダを絶滅寸前に追い込んだのは支那人なのである。

「パンダ物語」は支那人のチベット侵略を隠蔽し、パンダを絶滅まで追い込んだ支那人の罪状の数々を塗りつぶした。さらにその上、このパンダの成育にもっとも力を注いでいるのがシナ・中共というトンデモナイ嘘八百を日本人に注入した。その罪は余りにも重い。重すぎるのだ。

北京オリンピックのマスコット・シンボルが、パンダと共にチベットカモシカである。共に支那人よって絶滅の危機に瀕しているが、シナ・中共はこのパンダとチベットカモシカをマスコットにして、チベットの侵略・併合を世界に認知させようとするのである。

25. 塚田 - March 16, 2008

3分の1も見ないで感想を述べてるのはおかしいですね。
うまい支那ラーメンをお腹いっぱい食べてから見たほうがよかったのでは?

26. 蟻塚 - March 22, 2008

2,3品食べれば、後からでてくる料理の味は分かる。不味いと思うのに、残り3分の2を無理強いして喰う事もない。食べて貰うこともない。

批評は人によって味がそれぞれ異なるのだ。

それよりも、日中友好という『パンダ物語」の製作秘話を是非とも、水島氏にお聞きしたいし、多くの方が聞きたいところではないのか、なぜ沈黙するのか?

27. 月見草 - March 24, 2008

映画「南京の真実」支援金は3月24日現在、すでに2億6000万円を超えました。
チャンネル桜の準備資金4000万円を加えて目標の3億円に達しました。

「桜の準備資金4000万を加えて3億が目標」であることは製作発表以来、明言されてきたことです。
ところが、この目標を達成したにもかかわらず、桜は寄付を呼びかけ続けています。
どういうことなんでしょう。
3億という目標はなかったことにして、支援金はもらえるだけもらい続けることにしたのでしょうか。
三部作となった映画の製作が続くかぎり、いつまでも延々と支援金を募るのでしょうか。
支援金はいくらになったら打ち切りになるのでしょう。
「3億」という金額目標は、いったい何のために掲げていたのでしょう。

それとも桜は、準備資金4000万円を撤回し、支援金だけによる3億を目標としているのでしょうか。

水島社長は映画製作にあたり、カネの出入りだけは何の文句もつかないように、透明にやっていくことを
たびたび明言してきました。
上記のような支援状況となったにもかかわらず、何の説明もなされないのだとしたら、
なにがしかの疑念を抱かれても仕方ないのではないでしょうか。

28. あり地獄 - March 24, 2008

併せて、滞在当時の『フィリピン秘話』も興味深々だね。

>『パンダ物語』製作秘話を是非とも

29. そうもうのたみ - March 28, 2008

tamagawaさんの意見もっともだと思いました。

私はだいぶ以前、あの会社に出入りしていたものです。
だからこそ水島さんのいいところもおかしなところも少しはわかったつもりでいます。

そもそも水島さんは自らの発言をすぐに覆す、
或いは忘れるくせがあり、それで周りの人々は混乱させられていました。

今回の映画の話もそうです。

第1作「7人の死刑囚」は当初の水島さんの意図とは全く外れた内容です。
当初は米国での中国サイドの「南京」映画騒ぎに危機感を感じた水島さんが
米国あるいは国際社会における「情報戦」としての日本側「南京」映画を作ろうと意図したもので、
中国の対日情報戦の裏をあばくことから南京事件のウソを実証していこうというものでした。

米国ロケをメインに考えていたものが、在米中国人の妨害もあったんでしょうが、それよりも水島さんの強引な作業の進め方によって米国ロケが不可能になってしまった。
その時点から水島さんの心変わりがあって(その心の内はわかりませんが)
東京裁判ものにいきなり変更したんです。3部構成にすることもそうです。

その意味があいまいなんです。
なぜ、当初の企画通りの内容で作ろうとしなかったのか?
なぜわざわざ3部にして遠回りな、わかりずらいことをするのか?

そして何よりも製作費の不透明で雑な使い方です。

話によると2億6千万の浄財が集まったそうですが、
そのうち1部で1億9千万使ってしまったとのこと。残り7千万です。
そして最初に水島さんが宣言した4千万を投入するという話を反故にして、
今に至るまで黙っていたということ。

本題の南京事件の検証に多くを使用せず、1部のよくわからない、
いわば水島さんの芸術というか、趣味の映画にその大半を使ってしまったということ。
そして今以上の寄付の働きかけをしていること。

この紛れもない事実を私たちは直視しなくてはいけません。

私もはじめはこの企画に賛同していました。
ぜひ影響力のある映画を作ってほしいと思っていました。
その気持ちに今も変わりはありませんが、
やっぱり水島さんじゃだめです。

残りの浄財を元手に別のプロジェクトチームを組んで出直すことを提案します。

でも無理でしょうね。
水島さんは「チャンネル桜」もそうですけど、今回の企画を「私物化」していますから。
それは水島さんがどんなに否定しようが、言い訳しようが、客観的な事実が物語っています。

30. とまと - March 28, 2008

この前のチャンネル桜の放送を見てビックリしました。チャンネル桜からの出資金4000万円って、まだ映画の方の会計に回してなかったんですね。残り僅かな資金から映画のために4000万だす、という水島社長の話に、素直に感動してたんですけど、わたし…。結局、お金は使っちゃったので出資できません!って…。そんな堂々と言える事なのでしょうか?ちょっと虫が良すぎやしませんか。

映画については素人なので素朴な疑問なのですが、普通、映画なりなんなりを製作するに際しては、3億なりの資金繰りの目処が経ってから製作スタートではなかろうか?と思われるのですが。資金繰りもハッキリしないうちに製作し始めるなんてちょっと一般的な普通の会社では考えられないです。どういう計画に基づいてるのか是非水島社長の口から伺ってみたいです。

わたしも『南京の真実』をこの目で拝見したいのですが、どこの映画館でもやってないので観られません。映画が完成したらもちろん映画館で観られると思っていたのですがその気配はぜんぜんありません。上映会をやっているようですが、わたしの地区ではやっておりません。映画の興行ということは考慮してなかったのでしょうか。せっかく2億近くのお金を費やしたのに、実質的に誰も観れないなんて…。わたしの周囲の人間でこの映画のことを知っている人は皆無なのですが、宣伝というかPR活動についてはどう思ってるのでしょうか。

チャンネル桜のことはファンなのでずっと観ておりますが、水島社長はいままで『南京の真実』製作に私財を投じたとは一言も言ってませんよね。あくまでもチャンネル桜からの出資であって私財の投入ではないですね。ほかのところで、水島社長は私財を投げ打ってというようなそんな書込みがあって気になったもので。でも、この前の放送を観たところそういう誤解をする人がいても不思議じゃない言い方でしたね…。

31. コドク - June 21, 2008

私は思います。水島さんは、どうして一度も南京に行ったことがないんですか?>

水嶋さんは南京に行ってますよ~

管理人さんぐらい偉い方なら

南京の事もお詳しいのですね。

次回の映画公開の感想も教えてくださいね。

あ、国籍も関係なく勉強させてください。
私も無垢な子供になってみたいです。

満席だったのでアンケートをビリビリにしただけの人もいましたが管理人さんは、大人ですよね。

40分で出たのですから、それとカップめんも高くなったので

無理やり食べなくてもいいですよ。

32. Anonymous - June 22, 2008

映画なんて観る人の好き好きだろう。その映画がよかったと言う奴もいれば、駄目だったと言う奴もいる。

しかし、なんでこん水島の南京について「良かった」と言う奴がほとんどいないのはなぜだろうね。

自分も靖国神社でこの映画を観たが、カネをドブに捨てたような映画だった。こんな映画にカンパしてしまった自分が間違っていたと思った。水島にはもう映画は作らせないほうがいい。

33. Anonymous - June 25, 2008

そもそもこの映画がこの世に存在していること自体を、
世間一般の人は、実質的には誰~も知りませんよ、ハッキリ言って。案の定、いつものように一部の人だけで盛り上がる、保守自慰行為で終わってしまいました。

だいたい、この映画をわざわざ観に行ってる人は既に”南京の真実”についてよく知ってる人ばっかりなんだから、いったい何のために2億ものカネをかけてこんな映画作ったのでしょうかね・・・???

34. me - July 25, 2008

>実質的には誰~も知りませんよ、ハッキリ言って。

こういうブログを見る人が広めりゃいいんじゃないですか?
左翼を見習ってくださいよ。あの人達なんてウソだとばれてることでもいまだに涙ながらに訴えている笑。そしてその人等の情報が席巻してきた。まずいろんな人に広めてくださいよ。
この映画つまんないとかじゃなくて、この映画の趣旨を伝えればそれいいでしょう?南京大虐殺はウソだった。戦勝国の捏造だった。そこをうまく中国が利用した。
まず広めないと。左翼の人たちのように一生懸命。

35. Anonymous - August 20, 2008

ネットサーフィンをしていて、このサイトにたどり着いたのですが、
最初の『40分』だけ見て感想を述べても意味がないのではないでしょうか?
ある意味、文句を書く為だけに映画を見に行ったとしか思えません。

36. Anonymous - September 22, 2008

チャンネル桜がいま存続できるかどうかの危機。今度は会社のほうで募金活動をやっている。まるで乞食のようになっちゃった。映画でたくさんの募金が集まったから、またそれを当てこんでいるんだろうけど、映画が期待を大きく外し、前回募金に協力した人の多くは「水島が社長をやってるような会社」には金を出したくないと思っている。映画の募金に協力した人たちは、残りの1億円はどうなるんだろう、まさか、会社の運転資金に回されてしまったんじゃないかって思っている。募金を募っても金の使い道を開示しないあの会社の姿勢に不信感を持っている。

37. Anonymous - September 24, 2008

保守派の人たちはいい加減チャンネル桜には見切りをつけたほうがいいよ。どうして経営危機になったのかといえば、根本的には視聴者が増えなかったってことが原因で、それはどうしてか?と言えば、桜が放送している番組があまりにもお粗末でレベルが低いってこと。放送の内容的にも技術的にもね。映像・放送業界のプロの人に聞いてごらんよ。みんな笑ってるよ。

そういうそもそもの問題をほったらかしにしておいて、カネくれって言ってもねぇ・・・。

38. 魅音 - September 25, 2008

私は3時間観ました。映画としては感動しますが、
どこが南京の真実!?と思いますね。
「A級戦犯の真実」に名前変えたほうがいい。
興亜観音が出てこないのも納得いかない。
靖国神社の遊就館で見たので元は取れましたが。
2部、3部を視てみないとなんで第一部がこんな風になるのか
謎で納得いきませんね。
というか2部の宣伝かもしれませんねw

39. 映像製作業 - October 16, 2008

全て見てきました。正直な感想を書きます。

私は南京についての知識があまり無かったので、知らないことが一部知ることが出来ました。
ただ、はっきりいって、音も映像もひどいものでした。

見ていて気分が悪くなる映像ばかりで、それは傷ついた人たちの写真とかそういうものではなく(別にそういうものは何とも無い)、出演者の演技、撮り方、音、音楽などが全て、非常に心地の悪いものばかりで、「見ていられない」、という言葉がぴったりでした。

クオリティー的には昼のワイドショーの再現ビデオといったところですが、まだワイドショーの方がよいです。
監督もエンターテイメントではないと言っていますが、そういう問題ではないです。
ドキュメンタリーであっても人をひきつける編集や絵作りは必要で、そうでなければその映画を見たい、見た後、人に伝えたい、という気持ちにはなりません。
正直言って、南京の真実を伝えたいのかただ7人の物語を書きたいのか良く分かりませんでした。
また、能をテーマに入れて進めているのですが、これを理解できる人が何人いるんでしょうか?監督の自己満足としか思えません。
逆にややこしいです。

冒頭で南京について知らなかったことが分かった、と書いたのは、映画の最後(エンドロールの後)に戦争に行った方たち(?)のインタビューがあるのですが、そこで聞いた情報ぐらいなものです。
あとは何が言いたいのか分からないし、とにかく何度も言いますが見ていて気分の悪いものばかりでした。

私も正直南京の真実があるのであれば非常に頑張って欲しいが、これだと見てられないし、人にはとてもお金を払って見てくださいとはいえません。
最後に監督が、これで2億数千万もかけたと誇らしげにいっていました。
何に金を使ったのか、疑問です。
出資した方たちがかわいそうです。
みなさんの気持ちはどうなるのでしょう・・・。

皆さんが上でおっしゃっている通り、この監督ではだめだと、感じました。

40. lilsin - October 27, 2008

まぁ自分は中国人ですけどいつもチャンネル桜を見ていますよ。日本のだれかさん達が言ってる通りで結構お粗末ですけど、やぱっり一人の中国人として、いろんな方々の声を聞きたいを思っています。水嶋さんが「南京大虐殺虚構説」を主張している気持ちは大体理解できますね。でも思うのは水嶋って結構幼稚ですね、番組で中共を罵倒してりゃみんなが自分を信じてくれるって思ってるんのかね?それって自分で自分を品無しと言ってるようで、逆効果だと思いますね。
やぱっり戦争自身が無けりゃそれが一番いいんと思ってるんだけどね、南京大虐殺有り無し自身が無しに成る訳ですから。

41. 押野 孝 - November 11, 2008

拝啓 水島先生
 先般、山形市の国際プラザで上映された「南京に真実」を見て、
歴史的認識を改めました。虚偽とデマで固めた共産主義者に屈することなく、真実を追究して止まない水島聡監督の思いが、観客に伝わってきました。毎日、家内とチャンネル桜のことと、産経新聞の記事を話題にしています。第二の赤旗と言われる朝日新聞とテレ朝、第二の新華社、NHKを見ては憤慨しています。最近、職場で、日本の国益を考えない中国より報道を話題にしています。少しでも歴史的事実を広めたいと思います。また、田母神元空幕長が非難を浴びていますが、真実を語って何が悪いのか。内容を審議しないで、任命責任だけを追求してくる野党。水島先生、何とかならないものでしょうか。

42. LA在住日本人 - November 12, 2008

はじめまして、先日LAで観ました。
はっきり言って、時間を返して欲しいです。
ダラダラ長過ぎて 何を FOCUS しているのか分からないし…
もっと簡潔に訴えた方がいいと思います。

あれじゃ、誰も理解してくれないよ!w/o日本人。
日本人でも難しいかも
戦後生まれの私には南京大虐殺があった(言われている程の規模で)ともなかったとも言及は出来ませんが
監督?が伝えたい事が(殆どいなかったけど)アメリカ人(を含む外国人)に伝わるとは思えません。
私が観てた時はほぼ日本人 若しくは日系人で20人位しかいなかった。
アメリカ人なんて他の映画観た後に時間があるから最後の方にちょろっと入ってきて
絞首刑のシーンが終わってすぐ出て行っちゃってたし
一番伝えたいとこ、観ないで帰ってたよ
ガッカリ
日本人として残念でした

43. 猪 - December 26, 2008

確かに一部は3部作の説明に当たるのでしょうが南京の「正月風景」年末の兵士の姿・住民保護の列や日本兵の明るさを映してくれましたので、あの小さな場所で「南京虐殺」が行われた形跡はない。
「南京虐殺」は「嘘」と言う「部分」を大きく表現した第一段にして欲しいもので有ったと観た後に感じました。

「南京虐殺」が「嘘」である。東京裁判でも証明できず、事件のはしりが「本田勝一」の「偽中国報道」から始まった中国の情報戦争に巻き込まれた事も、あからさまに暴いても良いのでは無いかと感じました。「日本人の綺麗な心」の弱さが一寸残念です。戦争ですから思い切った表現で喧嘩を売って良いとも思いました。

水島さんの心意気に少ないお金を寄付する事しか出来ないと自分で納得して寄付致して居ります。過去はどうあれ日本の「恥」を注ぐと言う理想を「日本人の金」で作りたい「意」は理解したいと思い応援を続けます。続ける事に意義が有ると個人的には考え、氏の主張される日本の未来を見つめる姿勢に素直に応援したいものです。

本来・日本の「政府」「外務省」がやらなければいけない日本の汚辱の排除を一民間人が「朝日新聞」・「読売新聞」・大手マスコミ・テレビが作り上げた虚構の歴史を批判しない、やらざるを得ない心境から始まったと理化して居ますので、イチャモンヲ付ける人達の方が「心」貧しいと言わざるを得ません。

日本の場合余りにも戦後教育の歪さが酷く成り過ぎました。「過ぎたるは及ばざる如し」この立て直しには時間がかかるでしょうが、氏が映画と言う分野で一石を投じた、評価しても良いでは有りませんかね
私は素直に評価すべきと考えています。

44. 桜咲く - April 7, 2009

人生は本当に無常ですね。

そこの極左の方(特に自分では中立と誤解している人)、
愛国無罪の中国人、ナンバーワン至上主義のアメリカ人、
もう一度戦争をしたいのですか?
人を殺すという恐怖も知らずに・・・・。
世界中すべての英霊(ご先祖様)が泣いていますよ。

想像力の乏しい者は奴隷です。

45. アカギ - May 6, 2009

何なんですかねこのコメ欄

多摩川競艇さんが言いたかったことは、単に映画作品としては最低。水島氏は結局映画監督としては失格。金の無駄だから次回作は、水島以外で
ということでしょう?

46. 日本男児 - May 6, 2009

私はチャンネル桜の活動、水島氏の映画製作に関しては非常に有意義なものであると考えてます。皆さん水島さんの映画の批評をされていますが私達が行うべきことは単純な批評だけではなく「どこが問題だ」、「ここがダメなところだ」から「もっとこうするべき」という前進するための意見まで発信しなければいけないのではないかと考えます。抽象的な意見に聞こえるかもしれませんが皆さんが南京大虐殺という嘘で日本人が貶められている現状を変えたいと思うのであればこう言った映画があることを知人に広めていくことが重要でしょう。そして映画のいたらないと感じる事項に関しては水島氏に直接意見することが大切なことであり前に進むための行動であると思います。水島氏のいないところでの議論だけでは自己欲求のための行動に留まっているということ。その議論や意見を直接水島氏まで伝えましょう。そうすることで建設的な批評ができ次に進むためのヒントがでてくるのでしょう。そしてそれこそが誠実な行動であると思います。

47. hir***** - June 4, 2009

ずっと以前から所謂“南京大虐殺”に興味を持ち、
チャンネル桜が始まる前から色々と独自に情報を
集めておりました。そんなことから多摩川ボートさんの
有名なFAKE OF NANKINGも出回りだした当初から
気付いて何度も閲覧させてもらってます。

そんな私は南京の真実第一作制作の為に寄付をして
先日ようやくDVDが届いたところですが、正直言って
途中で寝てました。興味のあるテーマであるにも拘らず、
不覚にも寝ていたんです。途中でハッと目が覚めたのですが、
普通なら記憶しているところに戻って再生しようとするのですが
この作品に限ってはその気が起きませんでした。
不思議です。いや、少し遠慮がありました。

不思議でもなんでもありません。つまらなかったのです。

ブログ主の多摩川ボートさんの感想を読んで、そりゃそーだわな、と思いました。

水嶋社長(監督)が情報戦だと言うのなら、ホント多摩川ボートさんの言を借りなくても次回作から別の監督に代えた方が良いと思います。(水嶋監督、ごめんなさい!)

野球でも成績が芳しくなければシーズン途中で監督が交代します。
真実のネタ(優秀な選手)が揃っていても、采配が悪ければこの情報戦に負けてしまいます。

そういった意味で、嘘のネタでも全米を信じ込ませたフランク・キャプラーは優秀な監督だった訳ですね。悔しいです!

だからといって次回作から別の監督に、、、という希望は多分叶わないでしょう。既に撮影は始まっているでしょうから。

もう新作映画には期待せず、戦時中の記録映画の英字幕投稿攻撃しかないのでしょうか?

十中八九はこれまでの常識を信じ込んでいる人の心は変えられないでしょう。しかし、1割、いや、1%の人でも心変わりをさせる事が出来たら、それは成功の第一歩です。

私は多摩川ボートさんの新作に期待しています。

48. 銀玉 - June 17, 2009

多摩川ボートさんのブログを拝見し、
自分も違和感を持った原因と2作以降をどうすべきか、ということが明確になりました。
はっきり言って、映画は映画としても、反日対抗の情報発信という目的においても失敗だと思います。
このプロジェクトの目的は芸術的な映画を作ることではなく、映画を媒介として、中国の反日活動(とくに南京事件を扱う映画や書籍、ロビー活動)に対抗することだったと思います。
こんな30年前のテレビドラマのようなものではなく、もっとストレートに真実味が伝わる内容でなければならなかった。

48さんも書かれているとおり、水島さんの想いと頑張りは理解できますが、残念ながら監督としての能力には甚だ疑問です。
製作された一作目は、真実を伝えるどころか、むしろマイナスになりかねないのではないか、と危惧しています。
すでに莫大なお金を消費してしまいましたが、目的達成のために自ら身を引いて、これまで蓄積されたリソースを最大限に活用し、反日に対抗できる映画(ドキュメンタリータッチで)を作ることのできる監督を探し、新たに作り直すための活動を支援することだと思います。

49. Anonymous - December 30, 2009

右翼势力洗脑

50. 日本国籍華人 - January 1, 2010

南京大虐殺に新たに16点の新証拠史料記念館が取得

南京大虐殺記念館は12日、旧日本軍華中派遣軍報道部発行の「南京戦役跡紹介」や日本軍に虐殺された中国の兵士や一般市民の死体などの写真を含む16点の貴重な史料を取得した。

記念館が行った記者会見で明らかにされたところによると、この史料は日本の友人、大東仁氏が日本国内で集めたもの。同氏はこれまでに記念館に1000点余りの史料を提供、寄贈している。

今回の16点の史料のうち、1937年9月20日発行の「大阪毎日新聞」は日本の航空機による南京爆撃を報じている。

旧日本軍華中派遣軍報道部が南京占領後に発行した「南京戦役跡紹介」は日本軍が公式に当時の南京侵略を記録したものである。内容は「南方攻略概要」、「光華門戦役」、「中華門戦役」、「中山門・その他地方戦役」の四つ。記念館の朱成山館長は次のように指摘した。南京防衛戦後、日本軍の資料は大部分が未公開で、これまでに一部部隊の戦闘の詳報が出版されたが、部数は非常に限られていた。「南京戦役跡紹介」は当時の中国侵略日本軍が南京を占領した犯罪行為および中国の兵士と市民の南京を守る英雄的行動を一層知るための良い資料である。

今回の史料の中で最も貴重なものは13枚の写真原版と古い一枚の封筒である。朱館長によると、写真はいずれも日本の兵士が当時、南京で撮ったもので、南京城が破壊され、中国の兵士や市民が血なまぐさい虐殺に遭っている惨状が写っている。写真と一緒に寄贈された古い封筒から、写真は1938年2月前後に日本軍第3航空団の士官が日本国内の昭和写真館で働く娘の山崎米子に送ったものであることがわかる。

死体が横たわっている写真を指差しながら、朱館長は、中国侵略日本軍が撮ったこれらの写真は非常に貴重なもので、当時の日本軍の南京における血なまぐさい暴挙を示すものであり、歴史の最も良い証拠だと述べた。

朱館長によると、13日は南京大虐殺72周年で、12日夜から犠牲となった30万同胞を追悼し、南京では平和集会、平和法会などの多くの行事が行われる。記念館の一般開放以来、毎年、記念館が中心になって一連の追悼行事を行っており、1990年代からは警報を鳴らすことが加えられた。

南京大虐殺史研究・文献叢書の重要な一部として「西側メディアの視野の中の南京大虐殺」が12日、南京で刊行され、その式が行われた。同書は1937年12月13日前後の米英などのメディア記者が見た南京大虐殺事件を分析、研究したもので、日本の右翼の「当時、各国の新聞記者で南京大虐殺事件を見たものも聞いたものもいない」というでたらめな論調に対する強力な反論となっている。

このほか南京大虐殺を背景にした児童文学作品「影の翼」も同日、南京で出版された。 (南京12月12日発新華社)

51. 日本国籍華人 - January 1, 2010

朝日新聞のインタビューにおける王毅大使の応答要旨

2005/11/15

 ――小泉首相が5回目となる靖国神社参拝を行ったが、これをどう見るか。

 確かに双方の立場の対立が続いているが、なんとか善処策を見出す必要がある。中国側としては、靖国神社の歴史観があまりにも国際社会とかけ離れているとも言え、日本の一般民衆が自分の家族を偲びに行くことに異議を唱えていないし、B級、C級戦犯のことを外交問題にしていない。問題を解決するため、焦点をA級戦犯だけに絞っている。

 A級戦犯はまさに対外侵略を引き起こした当時の軍指導部の象徴的存在で、そしてそのほとんどが対中侵略に加担していた。したがって、A級戦犯の取り扱い方は、日本の戦後処理、そして国際社会への復帰、33年前の中日国交正常化の原点にかかわる問題で、もはや一国の文化を超える部分がある。A級戦犯が祭られている所に日本の最高指導者が「敬意」を表しにいくことに対して、戦争被害国国民はなかなか理解しにくいものがある。

 日本の内政に干渉するつもりは毛頭ない。中国民衆の要望も無理なものではない。1985年以降歴代内閣のやり方に戻れば、この問題の解決になる。原則論はともかくして、感情論からにしても、加害者としての日本が、最大の被害を蒙った中国民衆の感情に配慮する必要があるだろう。少なくとも、戦争被害国国民の心を傷つけ、昔の悲惨な記憶を思い出させることは避けたほうがいい。隣の国のほとんどの民衆がいやがることを控えるのは、隣人同士のつきあい方ではないか。

 確かに靖国神社問題は中日関係の全部ではない。しかし、この問題を善処出来なければ、中日関係全般に影響する恐れもある。それは双方の利益にもならない。日本言論NPOが中国で行ったアンケート調査の結果によると、九割以上の中国人は靖国参拝に関する歴史問題が中日間の主な問題だと考えている。この現実を無視するわけにはいかない。言い換えれば、この問題を乗り越え、のどにさしかかっているとげを解いていけば、中日関係全体が良くなり、新たな局面を迎える。

 ――新しい国立追悼施設についてどう考えるか。

 日本自身の判断で解決するものである。日本政府の対中侵略戦争に関する立場は徐徐に明確になってきたが、問題は実際の行動と態度のずれだ。どうやって戦争被害国の国民と心の和解が果たせるのか、どうやってアジア隣国とうまくつきあっていけるのか、賢明な判断を期待する。

 ――今春の反日デモでも、日本国内には、中国側がデモや破壊行為を放置したのではないか、との印象があるが。

 この前のデモは自発的なもので、中国政府が容認したものではない。その中に現れた違法行為に対し、中国政府は勿論反対する。公安機関がきちんと法的措置を取ってきた。今後も法律に則って対処していく。北京の日本大使館及び大使公邸などの被害に対しては、中国側の関係会社がいつでも修理できる準備をしている。一方で、なぜこれだけ大勢の若い人たちが町に出て日本への不満を表明したのかについても見過ごすことが出来ないと思う。やはり毎年の参拝に対する、民衆レベルの不満が募ってきたのではないか。

 ――愛国主義的な反日教育が問題だ、との見方もあるが。

 そうではないと思う。中国政府が一貫して、対日友好政策を取っている。デモの後でも、中国の指導者は友好政策を堅持していくと表明している。この政策と矛盾するようなことはやれない。また、言論NPOが行ったアンケート調査の結果をあげると、中国民衆の八割以上が教科書よりも日頃のマスコミから日本に関する情報を得ている。中国にすでにテレビ局が314あり、新聞紙が2200種類ある。情報化が急速に進む中で、日本国内のことがたちまち中国に伝わっていく。国内向けの発言も、時々国際的トラブルになる。

 ――日本の国連安保理常任理事国入りをどう考えるか。

 中国の安保理改革に関する立場は連続性の持つものである。一つは、できるだけ発展途上国の代表性と立場を反映する。二つ目は、改革をコンセンサスで行う。この従来の立場は特定の国に向けるものではない。日本が国際舞台でもっと積極的な役割を果たしたい気持ちは十分理解する。そのために、アジア隣国の理解と信頼を得ることは急務だろう。選挙と同じように、まず地元を固め、近所の支持を得るのが筋である。その意味で近隣外交の打開がまず日本自身の利益に合うのではないか。

 ――憲法改正をめぐる動きをどう見るのか。

 基本的には日本の内政だと思う。ただ隣国としても関心を持ち、日本が平和発展の方向を継続していくことを希望する。日本は戦後平和発展の道を歩み、大きな成果をあげており、国際社会からも評価されている。こうした大きな実績を踏まえて、平和発展の道を堅持することは日本の利益に合うし、隣国が望む所でもある。

 ――東アジアサミットをどうとらえるか。

 アセアン側から最初に提案したもので、その間に、若干修正があったりしたが、10+3という東アジア協力が今後も着実に推進されていくために、域外の国々、特に地理的に隣接している国々の理解が欠かせない。今回のサミットはある意味では、10+3がその近隣と意思疎通する場である。積極的に考えると、東アジア協力が徐徐にアジア全体に拡大していくだろう。すると、今回の会議は10+3をアジア全体の協力につなげていく役割があると思う。

 ――日本は米国の参加を意識しているが。

 アメリカが参加するかどうかは、一応アセアンが決め手を持っている。TACの加入など三つの条件を満たす必要があると言われている。アメリカは本地域で伝統的影響と現実的利益が存在しているので、お互いに尊重しあい、アメリカをはじめ域外の国々と対話を保ちながら、地域協力を推進するという開かれた地域主義を取る必要があると思う。

 ――東アジア共同体構想に対する立場は。

 東アジア一体化の実現には、ロードマップが必要だ。一つは、アセアン共同体が先行して、東アジア共同体がそれについていくことになるだろう。二つ目は、みんなの共通利益がある経済問題から着手したほうがいい。三つ目は、まず貿易から、それから資本や金融の協力になっていくだろう。時間はかかるが、大きな方向としてはそうなるだろう。

 中日両国が競争関係にあると言われるが、日本と競い合うつもりはない、むしろ日本にもっと積極的な役割を果たしてほしい。中日はそれぞれの長所と強みを生かして、手を携えて、ともにアジアの振興に努力していける。これは両国の新しい共通利益でもある。そして、アジア全体のFTAプロセスが進む中、中日間のFTA交渉がまだ始まっていない。中日の貿易がアジアにおける重みからみても、少なくとも早くその研究をスタートさせた方がいい。

 ――日米間で「台湾問題の平和的解決」が戦略目標に掲げられたが。

 台湾問題の性格は中国の内戦から残された内政問題であり、海峡両岸の中国人同士が自ら解決するものである。大陸側は最大限の努力を払って、平和統一を目指している。日本やアメリカがそれぞれ中国に対して、平和統一してほしいという要望を出すのであれば、勿論理解するが、日米両国の戦略目標に入れると問題になる。もともと日米の間の問題ではないのだ。

 ――東海のガス田開発問題は共同開発のあり方を含め、どのような解決方法があると考えるか。

 この前の協議で日本側からはじめて共同開発の提案が出され、中日双方がやっと同じ土台に立つことが出来た。今中国側も対案を作っているので、少し時間かかるだろう。いずれ協議が再開されると思う。対話を通じて解決していくほかに道がない。双方が対話を積み重ねて、成果をあげていくことを望んでいる。

 ――両岸対話の見通しについてお聞かせ願えるか。

 両岸関係にいい勢いが現れている。連戦氏などが続々と大陸を訪問したことは、中国の平和統一事業にプラスであり、両岸の民衆からも歓迎されている。なぜ対話が実現できたかというと、連戦氏らは「一つの中国」を認めたからだ。台湾島内のどの政党であろうと、「一つの中国」の原則を受け入れれば、要するに、自分が中国人であるということを認めれば、どんな問題でも対話を通じて解決する用意がある。

 ――中米関係の現状をどのように評価するか。

 中米間の共通利益が増えている。たとえば、テロ反対、核拡散防止、経済発展など三つのアメリカがもっとも重要視されている分野でも中国は協力出来るし、現に協力している。中米関係を揺るがす最も重要な台湾問題においても、共通利益が生まれている。一つは双方とも台湾独立に反対し、二つ目は双方とも台湾海峡の安定を望んでいる。最近米高官の発言が示しているように、米国は中国の平和的台頭を善意的に受け止めようとしている。

 ――北朝鮮の核問題について、中国が果たすべき役割、今後の見通しをどう考えるか。

 二年余りの協議を経て、一連の成果が出来たと思う。対話しか解決の道がないと六ヶ国が分かっているので、今後この協議が継続されていくと思う。その中で、日朝、米朝関係の正常化問題も議論し、解決していける。拉致問題について、私が議長の時、朝鮮側の代表に働きかけていたし、今の議長もやっている。もっと先のことを見れば、六カ国協議の場を通じて、朝鮮半島を停戦協定の状態から恒久平和のメカニズムに変えていく目標もあり、最終的に、半島の地域安全メカニズムが形成していくのではないか。

 ――中国の将来について、バラ色の未来を語る人もいれば、「いつ崩壊するかわからない」という人もいるが。

 私はいろんな国を回っているが、どうも日本の中国を見る目がほかの国より厳しいようだ。事実としてここ20年余り、中国は大きな進歩を遂げ、周辺国、或いは国際社会にも利益をもたらしてきた。問題も前進の過程においていろいろ出たが、いずれも解決の方向が示されている。隣国の日本には、ぜひ毎日がんばっている中国を温かい目で見守っていただきたい。

52. グッピー - August 16, 2010

何よりも日本の汚名を晴らそうと、真実を広めいたいという水島監督の心意気に賛同します。監督のことを誹謗中傷する人たちがいますが、だったら皆さん監督と同じように行動できますか?自分は何もしない、できないくせに大きな口叩くでない!と言いたいです。誹謗、中傷でなくこの映画の中で、何が足りなかったのか、こうした方が良いのではないかという前向きなコメントをしたらどうでしょう。
水島監督が撮影の為に南京に行かなかった、と言ってますが、中国共産党の事を良く知った上で言っているのですか?南京の真実の撮影の為に水島監督の中国入国を許すわけがないじゃないですか?そんな事も知らず、映画も40分しか見ずにネット上で意見するなんて幼稚すぎて話にならない。

53. 水島さとれ - December 13, 2010

「水島社長の心意気!」「水島のシンパシー、嗚呼!」「水島氏の気勢は褒めてやるべき」「心意気がいいじゃないか」
・・・って、これらは映画の感想じゃないでしょ?水島シンパが水島氏賛美を訴えているにすぎません。水島監督の行動力を讃えたいならどっか他でやってください。ここは別に彼を奉る神社でも祭壇でもありません。
純粋に映画の出来不出来を見たとき、この作品は失敗作であったといわざるを得ない、ということです。映画の目的ってなんですか?心意気ですか?行動力ですか?「作ったことが偉い」ですか?それじゃ、マイク水野の「シベリア超特急」となんら変わりません。奇特なカルトファンがつくだけで、映画の芸術性とはなんら関係がない。そんなこともわからない奴らが平気で口を出すから日本の文化程度が低く見られるんですよ。
映画とは「娯楽」です。楽しくなければまず映画ではない。「娯楽のためには嘘ついてもいい」という姿勢の中国映画のほうがよっぽど人気を集めているのはそのせいです。日本人だけしか、しかもその一部しか理解を示さない映画を内輪で自己満足するのは監督の「オナニー」以外のなにものでもありません。「前向き」とか「ポジティブ」とかそれは観客が努力するものではないでしょう?観客は監督の思想やセンス、共感を得ようとする問いかけに、同調し満足や充実、満足を得たいがために観るのです。なぜ我慢し、無理強いされ、直感を抑圧させられてまで無理矢理共感させられなければならないのでしょう?映画の意義がそもそもわかっていないんじゃないですか?
この作品は芸術的センスのかけらもない監督センスゼロのオナニー監督のどうしようもない駄作でした。
でも水島氏の心意気には賛同します。ぜひ違う「才能のある」監督や脚本家で今後もこの意志を綴って欲しいと思います。
水島氏は製作総指揮、それでいいじゃないですか。

54. 日本国籍華人 - December 13, 2010

南京で30万人大虐殺犠牲者追悼のさまざまな行事

2010/12/13

 今月13日、南京大虐殺犠牲者追悼73周年を迎える。侵華日本軍南京大虐殺遭難同胞記念館によると、30万人の犠牲者を追悼する平和キャンドル慰霊祭や平和集会、平和法会などさまざまな催しが2日間行われる。記念館の朱成山館長は次のように説明した。

 ▽記念館は1985年の完成、一般公開以来、毎年一連の追悼行事を行っている。94年12月13日から「歴史を忘れないために」警報を鳴らすことを加えた。

 ▽今年の追悼行事は12日夜から行われ、記念館では「平和の船」の船首で平和キャンドル慰霊祭や中日両国の僧侶、大虐殺の生存者らが参加する犠牲者追悼「平和法会」、犠牲者を哀悼する南京国際平和デー集会、「南京大虐殺史辞典」編纂開始式典、新劇「淪陥」公演、南京大虐殺史研究会年次総会などが行われる。

 ▽国内の追悼行事と同時に、大虐殺の生存者2人が日本の友好人士の招きで東京、大阪、広島、長崎などで市民に当時の歴史を語る。生き証人の証言は説得力があり、多くの日本人が歴史を正しく知るようにするもので、両国人民の平和交流に役立つ。

 ▽歴史に対する認知が深まり、記念行事のテーマが豊かになっている。近年、「平和」のテーマが際立ち、一層国際的になっており、国際平和法会や国際平和集会、内外の友人による平和の鐘つき、平和の象徴であるハトを放つことなどが行われている。これらは歴史の銘記と同時に未来に目を向け、平和のために努力することを呼びかけるものである。

 1937年12月13日、中国侵略日本軍は南京を占領した後、30万人大虐殺事件を引き起こした。

(南京12月12日発新華社)

55. 映画監督 - December 14, 2010

唯我独尊的な監督のせいでせっかくの素晴らしい企画が台無しになった。
普通にストーリーのあるB級作品で充分よかった。「われわれには金がないが真実がある」が旗印ならなおそうするべきだった。
なのに、ただの抽象的な様式劇になってしまった。当然誰も見たがらないし、結果、行動力だけが評価されて肝心の映画そのものに対しては、批判というより無視に近かった。

もっと内容的に面白いものであったならば、誰もが目にし、少なくとも世間の会話の遡上に乗ったはずだ。
行事に参加するのは知識人だけではない。ほとんどが俄かシンパや一般参加者である。彼らを刺激するのは、理解しやすいメディアである。「理解しにくい映画」を見ても彼らの脳裏には「?」が溢れるだけで、わずか一部の知識人を満足させるだけである。

この勝負は「南京!南京!」「南京1937」「ジョン・ラーベ」に軍配が上がったことは間違いない。いずれも史実的には疑わしい単なる「娯楽作品」だが、これらが一般民に与える影響は大きい。理解に難い「南京の真実」より理解しやすい「南京の捏造」の方が、結果受け入れられる。
そんな映画の基本もわからなかった監督の行為は「自慰」以外のなにものでもない。

56. finalanswer2u - February 14, 2011

三笠宮崇仁親王(昭和天皇の末弟、寛仁親王殿下の父親)
-南京虐殺事件についてのご意見-

最近の新聞などで議論されているのを見ますと、なんだか人数のことが問題になっているような気がします。
辞典には、虐殺とはむごたらしく殺すことと書いてあります。つまり、人数は関係ありません。私が戦地で強いショックを受けたのは、
ある青年将校から「新兵教育には、生きている捕虜を目標にして銃剣術の練習をするのがいちばんよい。それで根性ができる」
という話を聞いた時でした。それ以来、陸軍士官学校で受けた教育とは一体何だったのかという懐疑に駆られました。
また、南京の総司令部では、満州にいた日本の部隊の実写映画を見ました。それには、広い野原に中国人の捕虜が、
たぶん杭にくくりつけられており、また、そこに毒ガスが放射されたり、毒ガス弾が発射されたりしていました。ほんとうに目を覆いたくなる場面でした。
これこそ虐殺以外の何ものでもないでしょう。  しかし、日本軍が昔からこんなだったのではありません。北京駐屯の岡村寧次大将
(陸士十六期・東京出身)などは、その前から軍紀、軍律の乱れを心配され、四悪(強姦、略奪、放火、殺人)厳禁ということを言われていました。
私も北京に行って、直接聞いたことがあります。 日清、日露戦争の際には、小隊長まで「国際法」の冊子をポケットに入れていたと聞きました。
戦後ロシア人の捕虜が日本内地に収容されていましたし、第一次世界大戦の時にはドイツ人の捕虜がたくさん来ていました。
彼らは国際法に基づいて保護されていましたから、皆親日になったのです。彼らの中には、解放後も日本に残って商売を始めた人達さえいました。
神戸には今でも流行っているパン屋さんやお菓子屋さんがありますね。
(三笠宮崇仁インタビュー「闇に葬られた皇室の軍部批判」『THIS IS 読売』1994年8月号 聞き手 中野邦観・読売新聞調査研究本部主任研究員)

57. Master yinguang 印光大師 - May 23, 2011

印光大師

佛法究竟如何救国救民?
因果之法乃是救国救民的急務、
要使人知道”善有善報、悪有悪報”
⋯⋯想拯救世道人心必须从此入手啊。

Master yinguang
How Could Buddhism help in saving the country and the people?
It’s the retribution for sin.
We should let people know that
good will be rewarded with good and evil with evil.
That’s how we save people.

58. people - June 9, 2011

日本搞核试验导致了大地震,这是真的吗?
三天前日本外相宣布要进入核国家,要用核来威胁亚州国家,乃到全世界,三天后就突然发生这样的大地震,而且是1200年一遇。地震倒是小事,为何他们的一、二、三、四号核电站相继爆炸,前不炸后不炸,是在地震发生后发生连环爆炸,这让人感到不可思议,日本可是世界上少有的拥有高端核技术的国家,他们对核能的利用可以说是世界顶尖水平的,可为什么会在地震后接连发生这样的事情,难道今天在网上看到的一个事实竟然是真的吗?联想到美国报道的,美国航空母舰在公海上距离核爆炸现场有一百多公里,但他们却检测到核辐射,难道日本真的在大海中心进行核爆炸试验,炸毁了地球地壳,引发了强烈的地震,继而引发了强烈的海啸,为了掩盖他们核试验破坏人类共同生存的地球罪恶,他们就以核电站爆炸为掩饰吧,如果果真如此,日本从天皇到首相再到具体操作干将,全部要受到国际法庭的惩罚,要以破坏地球罪和反人类罪处以极刑。

59. 森田 - August 17, 2011

抗战日军在滇西的兽行:逼中国人行奸自己的亲人

核心提示:还有的日军在发泄后,竟要其亲人也去行奸或要他们牵来牲畜兽奸,稍有不从,立即就用刺刀捅死射杀。

当年的腾冲“娃娃兵”周光永。来源:北京青年报

本文来源:新华网,作者:刘昕 陆纯,原题:《日军滇西兽行:逼中国人行奸自己的亲人》

原文编者按:2005年,抗战胜利60周年之际,我们曾走访200位亲历抗战者。今天,我们重新将这部口述实录呈现在读者面前。曾经向我们讲述过这段历史的老人中,如今已有很多人业已辞世。但他们讲述的这些血与火的故事、他们经历的那段并不遥远的历史,不容我们遗忘。

本文采写于2005年,文中时间皆以2005年为准。

滇西兽行

据学者统计,日本侵略者杀人的手段多达百种以上,可谓集古今中外残酷手段之大全。诸如枪杀、刀劈、砍头、刺刀挑捅、铡刀断头、活埋、水淹、大卸八块、五马分尸、二马分尸、刀刺肛门、开膛破腹、剐人剥皮、电磨粉身、火烧水煮、冰凉活人、铁钉贯顶、铁锅焖人、四肢钉墙、乱刀划面、剖腹灭子、活人解剖、毒气杀人、细菌实验、以人作靶(练刺杀或射击)、摔布袋(人装入麻袋反复摔打致死)、挖眼、割耳、割舌、剁手、剁脚、割乳房、刀刺阴户、竹签钉阴茎、点天灯、坐飞机(人坐在手榴弹上引爆)、烤活人、滚钉筒、军犬咬死、军犬舞(群犬撕咬活人)、枪刺挑杀婴儿、水煮婴儿、水田倒插婴儿、摔死婴儿、活劈孩童(用手分撕成两半)等等,不胜枚举。侵华日军把杀人作为儿戏,有的日军官兵竟杀人喝血、吃心肝、吃活人脑,杀人祭军马、杀人喂马、以活人填沟渠过军车,这类罪恶兽行,经常发生……

要想在5000字左右的篇幅内全部展示这一切,根本不可能。于是我们选取了一个地区所发生的部分事情,希望能起到窥豹一斑的效果。这个地区并不是受日军残害最严重的地区,相反,是比较轻的地区,那就是滇西。

他们竟逼中国人行奸自己的亲人

采访时间:2005年4月28日

采访地点:云南省腾冲县

见证人:周光永1931年生,云南腾冲县人,在滇西抗战时加入便衣队,俗称“娃娃兵”,经常深入沦陷区搞情报和侦察。

两个日本兵竟然当着母亲的面将女儿强奸

我今年76岁,日本人占领腾冲的时候,我只有12岁。我的舅舅叫刘仲伦,就是被日本人绑在树上用刺刀捅死的。

抗战日军在滇西的兽行:逼中国人行奸自己的亲人
日本人来的时候,我去逃难,在小溪乡碰上了中央军的部队,一个长官模样的人问我:“小鬼,你是不是本地的人?”我说是,他就很高兴,说:“参加我们的便衣队吧,我们正需要像你这样的小家伙。”我就当兵了。

我的任务,就是利用自己年龄小又是本地人的优势,在腾冲为远征军搞情报。那会儿我小,什么都不怕,穿上身烂衣服,哪里都敢闯。在腾冲,鬼子把以前的英国领事馆搞成了自己的司令部,把文庙搞成了宪兵队,文庙里还搞了鬼子的慰安所。开始我也不知道那里有慰安所,但经常见些穿得像妖精似的女人出出进进,那些女人每次出来,老百姓都躲哟。后来知道,这些女人大多都是朝鲜人,日本女人很少。

说起日本人在滇西干的坏事,可真是一句话说不清楚。但我印象最深的,莫过于日军强奸妇女了。我记得逃难的时候,大媳妇小姑娘的,都要往自己的脸上抺把锅渣,把头发理光,弄得人不像人鬼不像鬼的,当时我还小觉得很奇怪,干吗要把自己搞成那个丑八怪的样子?

后来我当了“娃娃兵”,回到沦陷区为中国远征军搞情报,见的多了听的也多了,才逐渐知道原因。下面,我就把我所知道的日军强奸妇女的暴行说说。

龙陵黑坡的一对母女,在大山里逃难时遇到了搜山日军,母女两人都裹着小脚根本跑不快被日军抓获。两个日本兵当即兽性大发,竟然当着母亲的面将女儿强奸,后又强迫他们抓来的另一个百姓去强奸自己的同胞,这个人跪在地上求日本人不要让他干这种伤天害理的事情,结果被日军一枪打死。

1942年6月,龙山卡新婚妇女杨美英,被日军用卡车强行拖至大垭口,被近百名日军轮奸,次日浑身不适,而后暴毙。就这样,野兽般的日军还是不肯放过,对尸体又进行了轮奸,然后剖开其下身“观察”。

倒淌水村的杨石英、王美玉两妇女,被日军当着她们丈夫、家人的面进行轮奸,发泄后捅死。

1942年11月14日,镇安阎家寨的妇女段召坤,已经年过4旬,给驻当地日军送马草,结果被日军诬陷说偷了一只竹篮,两名日军当即把她的衣服扒光,用锋利的竹竿从她的阴部插入其肚子,然后拖着竹竿走,段召坤一面惨叫一面呼唤着自己孩子的名字。敌人见她没死,又挖坑将她活埋。两个鬼子还轻松在坑顶的浮土上蹦跳、小便取乐并狂笑不止。

松山寨子李广的妻子当时已经40岁了,日军准备抓其做慰安妇。此时,她怀里抱着个5岁左右的女儿,肩上背着1岁的小儿子。两个孩子见妈妈要被带走,又哭又闹,不肯让日军把母亲带走。日军不耐烦了,当下就开枪射击,子弹穿过母子二人的胸口,再穿到小姑娘的脚下,母子当场死亡,小姑娘受伤被遗弃在地,后被好心人收留。

日军在发泄后,竟要其亲人也去行奸或要他们牵来牲畜兽奸

在腾冲,日军同样作恶累累。1943年2月,几百名日军扫荡保家乡,一路走一路奸,连老人和孩子都不放过。甚至为了强奸,先用鞋底把老人的阴部打肿、把孩子的阴道撕裂再行奸。仅这一次他们就奸污妇女128人。更残忍的是,鬼子在奸污后觉得不过瘾,竟用刺刀捅死两人,又用气枪插入妇女阴道打气胀死3人。

还有一次,22名日军轮奸了一名陈姓少女,使其小腹胀如腰鼓,后被老人们用擀面杖压着肚皮才把污液一摊一摊地排泄出来,她疼得满地打滚;腾冲县城里的一位妇女被日军抓住后,竟当着其一家人的面强奸,强奸后又强迫其亲人打水清洗,再把污水顶在脑袋上端出去倒掉。还有的日军在发泄后,竟要其亲人也去行奸或要他们牵来牲畜兽奸,稍有不从,立即就用刺刀捅死射杀。

日军真是干尽了难以想象的丑恶勾当!

“支那猪,好吃!”

采访时间:2005年4月28日

采访地点:云南省腾冲县

见证人:段培东1934年生,腾冲县小溪乡人,8岁时亲眼目睹日军占领腾冲,目击日军烧杀抢掠。现为腾冲作家协会会员,被誉为“滇西抗战的‘活资料’”。

腾冲陷落的历史,就是腾冲百姓的受难史———从1942年5月到1944年9、10月间,滇西百姓吃了太多苦,受了太多罪。下面我就说说日军占领腾冲后的十种主要杀人方法。

用刺刀戳死

这是日兵最喜欢的一种杀人方式,最能“显示”出日本兵的“武士道精神”。1941年5月,我在逃难时就亲眼看到一群日兵用刺刀向一位手无寸铁的年轻人戳去,直到把那个人戳得没有声息,才又狂笑着走了。1942年8月21日,日本侵略军往腾北进行扫荡。当晚,进驻碗窑乡茶子园。他们抓了13位老弱妇孺,然后用刺刀一一把他们戳死,有的刀眼多达11处。同一天在碗窑村的红木树园、三元宫,日军把34名尚未来得及逃难的老百姓全部抓起来,统统用刺刀捅死。

用排枪射死

1942年5月,日军沿界头翻越高黎贡山追击我军护路营,至怒江栗柴坝渡口,将正在撤退的海关人员和难民100多人拦住去路,强迫他们跪在江岸上,用多挺机枪扫射,全部死亡。1942年7月13日,日军到中和扫荡,这一天里就杀害群众39人。其中,在屈家营抓住的9人,全部让他们在樊家坡前一字站好,用排枪射死。日军在扫荡途中,看见村民屈在福在山上挖野菜“有伤风化”,樊有福回村背粮食是“抢皇军口粮”,均开枪射杀。类似情况在滇西不计其数。

喝人血、吃人心肝

和顺人寸长宝到中和探亲,被日军抓去带路。宿营时,日军要寸长宝去找葱姜,找来后,日军突然把寸绑在树上,封死其嘴,用刺刀在他的肚脐上下猛地划开一刀,肠子全部落地,心肝全部被日军掏出来和着葱姜炒吃。日军吃着寸的炒心肝时,寸长宝身上的肉还在跳动。李光华刚从山上回来,路过日军烧火做饭处,日军意犹未尽,追上去把李打死,掏出其心肝炒吃,并称赞说:“支那猪,好吃!”

活埋

马站街的群众4人和腾冲北门何家寨的两名青年被日军抓住后,让他们自己挖坑,然后自己填埋,直到只有头露在外面时放野狗撕咬,当看到这4人脸上的肉被野狗撕扯分食,日军兴奋得手舞足蹈,连声叫好。

上绷杆

中和乡农民郭汝兴被扫荡的日军抓获,绑在绷杆上,每天用小刀从他的身上割下一些肉,然后任由蚊虫、蚂蝗叮咬,直到被活活地折磨死。

上甩杆

在保家乡,扫荡的日军把抓获的老百姓脱掉裤子,从肛门里拉出大肠头,拴在甩杆尖,一放甩杆,一整串肠子被拉出来致死。随后,围观日军兴高采烈地相互切磋拉出大肠头和使用甩杆的技巧。

灌盐水、灌开水

中国远征军情报员王树荣在县城詹宅被日寇抓获,先是用皮鞭抽打逼其招供,未遂。后改用盐水灌、开水灌致死。

油锅烹炸

上北乡保长戴广仁、张德纯是中国远征军第71军军长钟彬委任的老山岗电台谍报,被日军发现后捕获,严刑不招,于是以滚油将其烹饪,锅内还撒上盐巴,人肉被日军分食。

开水煮死

1942年5月,龙陵百姓逃难进山,由于吃的东西带得少,夜晚悄悄潜回村子附近的一个原远征军白糖仓库拿白糖充饥。谁知有5个村民不慎被日军巡逻队抓获。日军大骂:“支那猪,良心大大的坏啦!”一面在大汽油桶底下生起火,随即将5人扔入桶里活活煮死,这5个人的名字分别是:彭祖兴、彭明辉、范复宝、邵开应、杨细老。

蒲川乡乡长杨炳云坚持与日军打游击,在中国远征军反攻前夕,在勐柳和勐福之间的路上被日军抓捕,解往龙陵宪兵队队部,绑于铜锅之中,下烧烈火,滚水沸腾,杨炳云怒斥日军,至骨肉煮得分离而死。

锯子锯解

日军攻击向阳桥不利,退返公坡,逼迫下北乡第4保甲长张启福带路出小回街,启福即把日军带入中国远征军第36师的伏兵处,日军被歼30余人退至海口。日军遂在三官庙用锯子解下张启福的首级,悬示村外。

1944年6月,在曲石徐家寨旁的紫薇花树林里,日军将俘获的6名中国远征军分别用铁丝捆绑在树上,用3把大解锯肢解,有两个被日军从两眉中间锯成两半,一半瘫在树下,一半还被铁丝捆着手膀粘在树上。有一个从头顶锯到脖根,脑壳一分为二耷拉在肩膀上,脑浆流了一地,和血浆在一起,分不清红白来。另两个被锯到大胯,也是血肉模糊的在树下瘫成一堆。另外一个则是用刺刀从太阳穴扎进去,树上钉着人头,而尸体却在两丈以外被剁成了肉泥。

以上所述,是日军在滇西使用的比较典型的杀人方法,实际上他们还有许多其他方法,比如将活人直接上架烧烤,再用步枪通条串烤肉吃;再比如将初生婴儿用刺刀挑上天空,在刺刀尖上扔来扔去“练传球”,若没接住罚做俯卧撑30个……

随手砍下一颗人头当垫石

采访时间:2005年4月30日

采访地点:腾冲县人民政府办公楼

见证人:卢彩文云南省腾冲人,1925年11月出生,现为云南省黄埔同学会腾冲分会负责人。滇西抗战中,在第11集团军参谋处第二科别动队任少尉情报员。

日军在滇西都干了些啥?当时,我在滇西沦陷区搞侦察和情报,了解一些,我给你们说说。其实就一句话———没人性!

日本人入侵滇西的时候,几乎所有的百姓都在惊慌失措中争相往大山里逃难。为了不让已经占领乡镇的日本人发现,白天不敢露面,更不敢生火做饭,只有夜里才敢跑出大山找点吃的。如果碰上日军,经常被打死或者抓去做苦力。在山里也不安全,日军也经常搜山,一旦发现有人,男的立即抓去当苦力,如怀疑是抗日军则立即杀掉。见到妇女则要行奸,稍有不从立即杀掉。

放火

腾冲在沦陷两年多的时间里,日寇放火烧毁民房、学校、公所共24000多间,还把40多个自然村寨全部夷为平地,致使数万人无家可归。日寇还放火烧了县图书馆,毁灭藏书10多万册,学校80多所,桥梁9座。

我在逃难的时候就亲眼见过日军烧村子,没有一点人性!1943年3月22日,日军56师团的“黑风”部队,在一个叫金刚惠次郎的军官带领下,扫荡了马站乡的中村。他们在抢完了所有能抢的东西以后,就点火把村民赵盛春、杨正明等19户人家的房子统统烧毁,当村民请求他们手下留情的时候,日军就把这些村民也扔进了火里。当日军看着全村都烈火熊熊、浓烟冲天的时候,高兴极了,用力鼓掌、哈哈大笑。

抢掠

日寇在腾冲从四乡八寨抢夺粮食6000多万斤,牛、羊、骡马等牲畜5万多头,日寇吃鸡鸭不吃内脏,猪牛羊只吃肉不吃腿,头脚和内脏全部扔弃。日寇还强制使用“军票”,掠夺其他财物无法统计。日寇到乡下扫荡时,不仅抢夺光所有食物、财物,还要在老百姓的锅、碗、水桶里拉屎撒尿。

1942年8月22日,日军的148联队杀到腾冲县固东镇杨家寨。他们把杨家寨里的6户姓杨的人家全部杀光,东西全部抢光。当时,他们把一头抢来的黄牛杀死后,就在还烧得发烫的瓦砾上剥牛皮,因黄牛一晃一晃地不好剥皮,日军顺手就把身边一位刚刚从别的村子抓到的、名叫李茂启的人拽过来,一刀将其脑壳砍下来,一脚就把眼睛都没闭上的脑壳踢到牛中脊背下当石头,垫着剥牛皮。日军走后,他们家人才从一堆剥剩的牛皮中找到了李茂启的人头。

狂轰滥炸

两年多来,受阻于怒江西岸的日寇先后出动128架(次)飞机,对人口密集的保山城、板桥、由旺镇进行狂轰滥炸。1942年5月4日下午,敌人先后出动两批54架敌机对保山城赶集的人群投掷大量炸弹并凌空扫射,前后仅半个小时就夺走了1万多人的生命,炸毁房屋2300多栋。当时保山满街都是尸体,汽车都是轧着尸体过的,尸体血肉模糊,头破腹开,缺胳膊少腿,实在是惨呀!

放细菌

日寇还在梁河、腾冲、保山等地施放鼠疫、霍乱等细菌。1943年,南甸克家巷突然发生鼠疫,一天中1户人家全部死亡,不到半月死了11人。鼠疫后来进一步蔓延,仅在腾冲被鼠疫害死的就有1。4万多人。

1942年5月4日,日军对保山轰炸后,于次日又来轰炸,还放了霍乱、鼠疫等细菌。保山城乡一时间成了恐怖的人间地狱,6万多人在几个月之内死于非命。更为可恶的是,日军对受尽酷刑的中国远征军俘虏、民夫注射病毒细菌后再放回来,这些人不仅数日后病发身亡,而且病毒在健康人群中迅速蔓延……

话外音

即使是最专业的学者,花费大量的时间、人力、物力,调查而得的《日军侵华暴行实录》也仅仅记录了所有暴行的一部分。由中国人民抗日战争纪念馆编著的一本书籍共收录了1937年至1945年1340篇日军暴行资料,有4000多起惨案与暴行,而这八年总共才2920天。记住,平均每天都有日军在中国国土上施暴。

在湖南桂阳一日军士兵,杀人后用鲜血在板壁上写道:“吃的中国鸡,睡的中国妻,杀的中国蠢东西。”

60. いちのへ (@katsukikatsunor) - October 22, 2011

ツイッターで2011-10-22に↓を発言。
『水島氏は、自分が作った第一作を観直して、 自分の才能の無さに絶望しないようでは、尚更見込みが無い、 と当方は思っている』このコメントがTAMAGAWABOATさんのコメントと同一なのを見て驚いている次第。

61. stoner08 - November 7, 2011

TAMAGAWABOATさん、あなたは自分の歴史観を見直そうと焦るあまり、もう一つの極端を走っていませんか?
私は中国人です、南京事件の被害者数は中共の宣伝のように30万とは信じませんが、南京ではかなり大規模な犯罪が行われてるのを確信します、論争としては、人数問題ですね。
あなたが挙げた証拠はどれも間接的で、事件そのものを否定することはできません。それなのに南京事件の完全否定派の発言ばかり取り上げています。
たしかに唯心論からすると、自分が信じることこそその人の歴史観ですが、より真実の歴史を知りたいTAMAGAWABOATさんにとっては、今の記事を書くときの方向性は少しずれていません?
ちなみに台湾の博物館でも南京事件の証拠があります、さすかに国民政府も中共と同じ嘘をつくとは考えられません。

NHKでは放送禁止された日本老兵の証言も紹介します

おれも - August 19, 2012

おれも中国人だけど、反日においては国民党=共産党ですよ。

62. 日本国籍華人 - February 21, 2012

ソウルの日本大使館前に反日団体によって「従軍慰安婦の碑」が建立されるという暴挙に、韓国人の苛烈さを見て取った日本人も多いだろう。だが、ソウルだけではなかった。彼らは韓国内だけでなく、アメリカでも同様の碑を建てていた。日本人を貶める反日運動は、より戦略的に全世界で展開されようとしているのだ。ジャーナリストの水間政憲氏が報告する。

 * * *
 米国ニュージャージー州パラセイズ・パーク市の図書館に「日本軍従軍慰安婦の碑」が建立されたのは2010年10月23日。怖ろしいのはこの碑の建立計画が1つでは終わらないということだ。建立計画を推進している韓国人有権者センター(KAVC)のキム・ドンチャン所長は中央日報日本語版(2010年10月25日付)の記事で、こう述べている。

〈「2007年、米州韓人たちの草の根の力により連邦下院で日本軍慰安婦決議案通過を導き出したが、日本がこれを無視する態度で一貫し、このイシューが忘れられそうだった」とし「今後、ニューヨーク市フラッシングとロサンゼルス市オレンジカウンティを含む米国内20カ所に碑建立を拡散する計画だ」と話した〉

 この発言からわかるように、慰安婦碑の建立計画は、2007年6月、米国下院外交委員会で「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議案」が可決されたのに続き、同7月31日に下院本会議場に於いても、満場一致で可決したことが影響している。言ってみれば、法案可決で成功体験を得た在米韓国人が繰り出した次の一手が、慰安婦碑建立なのだ。

 当時、カリフォルニア州選出のペロシ下院議員とマイク・ホンダ下院議員が主導していると問題視されていたが、今やカリフォルニア州地域だけの特殊な問題ではなく、ニュージャージー州を含む全米に広がり始めている。

 

63. 日本に帰りたい - June 7, 2012

最近は冗談抜きで100万人説が浮上してきてますね。
新幹線事故などもあり、ようやく中国国民自身から、「最初は3千人、次は3万人、今は30万人、今度は300万人か?共産党の発表はウソばっかりだ!」と声が挙がってます。中国人自身が党の発表を信じてない。
中韓関係が悪化したときは、「南京大虐殺は朝鮮人部隊による軍規違反による暴走」という論が中国側から出て、被害者証言もありました。
南京市は反日暴動やり過ぎて、日本企業が進出しないため、経済が悪化。最近は、企業誘致のため、反日施設は休館状態です。

「南京大虐殺」という表現は、まるで、日本人のイメージするところの善良な一般市民を無差別に虐殺したような印象を与えますが、個人的に仕事とプライベートで中国人と関わってから、「一般人ですら善良さを感じさせない。」です。
現在、世界で唯一植民地を持ち、現在進行形でウイグル・チベット虐待・虐殺している連中が何を被害者ぶってるんだろう。そして自分たちは絶対に非を認めず、謝罪・賠償しない。
水島氏はしゃべりはヘタだし、個人的には好きではないが、「なんとかしなければ」と行動している点は評価できる。結局、誰もしないから不器用な人がやらざるを得なかった。
台湾人NHK集団訴訟もしかり。
考えるより行動するタイプの人には得てして変わった人が多いですが。

64. 日本に帰りたい - June 7, 2012

言い忘れ。台湾の国民党も「反日」で、かなり「ウソ付き」です。
彼らは中国人であって、親日の台湾人(原住民)では無いので誤解無きよう。

65. Anonymous - June 12, 2012

「南京大虐殺」は中国共産党の捏造だってことは既に証明されてしまっているじゃないか。記念館の証拠とされる写真も全て無関係のものと証明されている。もういい加減にこの無意味な論争は止めにしていただきたい。

66. momo - July 26, 2012

今の日本人は、「まず先入観ありき!」ですから、いわゆる南京大虐殺と
呼ばれるものに、どんな先入観や認識を持って来たのか?ということを
土台にした、本人の評価が決定されてゆくのでしょう。

67. mi - July 30, 2012

TAMAGAWABOATさん。はじめまして。アメリカ在住。3日前、大学でAmerican History (近代)の授業を受けていたら太平洋戦争のところになり、30代のまだ若い男性の教授がいきなり日本の軍隊の南京大虐殺のことを話し始めました。”日本人はこの世でもっとも冷酷無比でこの世とも思えぬ悲惨さで30万にも及ぶ中国人の女性や子供を殺害しレイプを加えた”と言いはじめました。私は恥ずかしさで頭がボーとなりました。みな私が日本人と知ってるからです。その後、真珠湾攻撃の様子が写っている昔のフィルムなどを含めて4本、見せました。まるで生徒に日本への憎悪をあおるようなフィルムで、私は途中がら涙が出て止まりませんでした。もうここまで来ているのかと、愕然としました。と言うのは、ひと月前に友達が昼休みに、朝鮮人の友達と食事をしていたら突然、昔の日本の軍隊のことを話し始め、彼女を責め立てて泣かせたと聞いていたからです。私は大虐殺が真実とは思いがたく、2週間でこの講義が終わるので何とか情報を集めてクラスで、または教授に話をしたいと思い、2日前から検索し始め、ここに行き着きました。アメリカに暮らして10数年、最近では中国人学生が一気に増えて、アジア人学生の主流になっています。洗脳教育を受けた若い彼らが憎しみむき出しで日本人の悪口をこれからどんどん言いふらして行くでしょう。日本にいる日本人にこの状況をしっかり知って欲しいです。悠長に構えていたら、或るとき、時既に遅しという事態になりかねないことを。どんな状態かは今はわかりませんが、なぜか感じるからです。日本人の知らない所で、教授までが、まことしやかに話すなんて異常です。授業のあいだ、このクラスをとったのは大間違いだったと思いましたが、今は逆にこれを役立てたいと思っています。今まで無関心だった日本の明治、大正、昭和の歴史を勉強するつもりです。これからもどんどん情報を流して下さい。そしてどういう風にこれから立ち向かっていけば良いのかもアドバイスしてほしいです。昨日、南京入りする軍隊の様子や楽しそうにお餅を作っている姿をYoutube で眺めました。皆なんて立派な立ち居振る舞いだろうと感動しました。ぬれぎぬがいつかはれますように。そしてこの平和がいつまでも続きますように。このメールがTMAGAWABOATさんの元に届きますように。m

おれも - August 19, 2012

TMAGAWABOATではありませんが、お気持ちお察し致します。差し出がましいようですが、謙譲は美徳というのは日本国内で成立するロジックであって、ワールドスタンダードではありません。残念ながら。しかしご安心ください。世の中の教授もピンきり。馬鹿な教授ばかりではないですよ。

68. 通りすがり - September 30, 2012

浅薄でいい加減な映画評をするのはやめませんか。あなたの水島評を読むとあなたの人間性の浅薄さがじくじくと膿のように出てきて気持ちが悪いという感じです。

69. Shigeo Tanaka - May 27, 2014

チャンネル桜の水島聡、独立総合研究所の青山繁晴、札幌医科大の高田純、等、それぞれ立場は違いますが祖国を想うあまり身を呈して活動されている方々に対する執拗な誹謗中傷をネットでよく見かけますが、共通しているのは根拠のないことです。テレビしか見ないならともかく、ある程度のネットユーザーなら片方の意見だけを鵜呑みにすることはしません。ウソはすぐバレます。ここでコメントされている賛否両論もどちらがウソ、誤魔化し、スリカエの感情に訴えかけるだけのものか、公平な立場で比較すれば明らかでしょう。南京大虐殺がウソであることは学術的資料から否定しようのないこと。自ら述べていることがどれだけ説得力を持つかはどれだけ公平な立場で論じているかにかかっています。一つの意見を述べるにも個人の自由な立場より組織としての立場に縛られる方々もおられるだろう。そのような方々には公平に議論することなどより重要な目的があるわけだから、ハナから議論にはならない。シルクロードでメガトン級の核爆発が繰り返されウイグル人数10万が抹殺され被爆被害者は漢人も含めて百万を超え放射線による健康影響は千キロ離れたカザフスタンにまで及んだ。南京大虐殺を肯定する人の中にこれを事実として肯定する人は皆無だろう(?)。どこの国かは知らないが、プロパガンダ活動のひとつにほかならないのでは?何しろ日本は自由な国です。

70. ますだ - March 12, 2016

そしていまだ第二部完成ならず。。。


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