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女性専用車両-創価学会によって日本社会に注入された猛毒 May 17, 2010

Posted by TAMAGAWABOAT in Blogroll, Japan, Japanese.
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予め断っておくが、私は日ごろから次のように思っている。「私は男性として差別されようが、まったく平気だ。世の中、男女平等なんて唱えるほうがそもそもおかしい。男と女、体付きが違うように、その役割分担も能力も異なる。また思考様式も感情の露出方法も異なる。電車の中で席がひとつしかなく、男・女どちらかが席を譲らなければならないのなら、率先して男が女に譲るのが当然であり、それでこそ男だ」と。

やわらかい土は掘られる-ご存知の方も多いと思うが、「女性専用車両」は、今から7~8年ほど前から東京の京王線で導入されて以来、地下鉄・西武線・東急線・東上線・JR埼京線・JR京浜東北線とその導入が急激に拡大されている。・・・そして京浜東北線と導入拡大が続いている。それを「女性専用車両は、行き過ぎた女性優遇であり、逆に男性に対する差別を生んでいる。女性専用車両は廃止すべし!」と主張する団体も現れた。しかしながら、当の男性の多くは「女性専用車両?そこまで目くじらを立てて、男らしくもない」とか「男性にとって怖い痴漢冤罪防止になるのであれば結構じゃないか」とか・・・どうやら男性の間にも、女性専用車両についての問題意識は希薄である。実は、そうした「問題意識の希薄さ」に付け込んで、女性専用車両の拡大は促進されてきた。中国のことわざに「やわらかい土は掘られる」というのがあるが、そのことわざ通りになったのだ。

韓国ソウルで始まった女性専用車両-今から10数年ほど前、94年か95年ごろではなかったかと思う。朝の通勤時間帯に放送されていた「ズームイン・朝!」(日本テレビ系列・01年終了)を観ていたら、韓国・ソウルの通勤電車で、痴漢行為の多さに手を焼いた鉄道会社が、痴漢対策に女性専用車両を導入したというニュースが流れていた。女性だけが詰め込まれた車両に、ひとりポツンと韓国人の中年サラリーマン。女性だけの車内をきょろきょろと見回し、やがて「ハッ」と気づき、バツの悪そうな素振りで、その女性専用車両をそそくさと出ていく姿。周囲の女性たちはクスクスと笑っていた・・・。当時、私はこのニュースを見て、思いっきり声を出してゲラゲラと笑った。「なんて破廉恥だ!いかにも韓国らしいニュースだ(爆笑)」と。ある種の侮蔑の感情で当時の女性専用車両が導入された韓国を観ていた。

公明党の選挙ネタとしての女性専用車両-それから10年ぐらい経過し(05年前後)、あのエゲツなく堪らないほど破廉恥な女性専用車両が東京に登場。それと、同時期だったと思うが、女性専用車両の登場と同時に、JRの駅構内に中国語とハングル文字の案内表示が増えていった。この2つの動き、実は見事なほどに連携している。それというのも、これらを促進してきた組織が公明党・創価学会である。公明党は、自公連立政権下において、執拗までに国土交通大臣のポストに固執した。北側一雄氏が小泉内閣時代において04年9月から06年9月まで(小泉第2次と第3次内閣)、冬柴鐵三氏は06年9月から08年8月まで(安部内閣と福田内閣)、計4年間、公明党は国土交通省を我が物としたのである。その間、04年12月、韓国人観光客の日本への渡航に際してのビザ免除措置、続いて、05年7月、中国人への団体観光ビザ発給地域の拡大(大都市から中国全土へ)を打ち出していく。そして国内では、創価学会の婦人部・女子部を総動員し、「痴漢防止のための女性専用車両導入を訴える」署名活動を駅前や各家庭への訪問によって展開し、数万という署名を集める。「女性専用車両を実現しましょう」と言われて反対する女性は稀である。そして大量に集まった署名を携えて、公明党の大臣がいる国土交通省に陳情に訪れたり、各私鉄に対して「女性専用車両の導入」の要請を行ってきた。さらに、選挙が近づくと、公明党は「党の献身的な活動によって女性専用車両を実現しました!」とその実績をアピールし、浮動票である女性票を取り込もうとしてきた。つまり、女性専用車両は、公明党・創価学会の選挙のネタだったのだ。

目的が変更された女性専用車両-当初は「痴漢防止」のための女性専用車両の導入だったが、導入前と後の「痴漢被害件数」をみると、横ばいまたは増加している。それもそのはず、10両編成のうち1両を女性専用車両としても、痴漢行為を常習とする人間は他の9両で、その行為を犯すのだ。だから「痴漢冤罪防止」には何ら効果はない。したがって、女性専用車両は「痴漢防止」には効果を発揮せず、ただただ「女性専用のサロンカー」と化していったのである。一方、昨年12月からJR埼京線で導入された防犯カメラの車内設置によって10年度1~2月期の「痴漢被害」が昨年より半減したと警視庁が報告(10年3月)。その結果をもって、今年4月には、埼京線の全車両に防犯カメラが設置されることになった。防犯カメラこそが、現時点で考えられる最も有効な「痴漢対策」であり、女性専用車両はその効果はまったくないのである。にもかかわらず、防犯カメラが有効な解決策とすでに判明しているにもかかわらず、今年4月に同じJRの京浜東北線において、女性専用車両が新規に導入されるという矛盾が起きている。つまり、いまやJRは、女性専用車両の目的を本来の「痴漢防止策」から「女性のための特別優遇車両」へとすでにシフトしたのだ。鉄道各社が真剣に「痴漢行為の防止」に努めようとするのであれば、その効果が実証済みである防犯カメラを積極的に設置し、と同時に、当初の目的を果たせなかった女性専用車両を廃止すべきなのだ。鉄道各社は単に「女性客の満足度」を高めることに努めるようになった。またプラットホームでは、女性専用車両へ乗降する女性客のための「コスメティック関連ショップ」が開店され、女性をターゲットに絞ったマーケティングが展開されるに至っている。さらに、女性専用車両内の中刷り広告を眺めれば、やはり女性にターゲットを絞った広告が目立つ。さらに「第三文明」や「潮出版のパンプキン」などの創価学会・聖教新聞系の出版社の広告が、車内広告全体のなんと大きなシェアを占めていることか。TVや新聞などのマスメディアが創価学会に支配されていると言われて久しいが、電車という「空間メディア」も創価学会がすでに支配していたのである。創価学会にとっても鉄道会社とっても、女性専用車両は、すでに美味しい装置となっていたのだ。

女性専用車両に乗車する女性たちの本音-たいへん興味深いことに、女性たちに「女性専用車両について、どう思う?」と訊ねると、ほとんど全ての女性たち(年齢を問わず)は、たちどころに顔が真っ赤になり、いわゆる「憤怒」が彼女らの根底に沸き起こる。この問題、女性を非常に感情的にさせる。どうやら、一瞬にして、私は彼女らから見て「女性の敵」となるらしい。彼女らの心理のメカニズムはいったいどうなっているのだろうか?彼女らは口々に言う言葉を書き連ねてみる。「痴漢の怖さは、女になってみないと理解できないのよ」「声を出して助けを呼べばですって?満員電車で声なんて出せるわけないじゃない。それに周囲の誰が助けてくれるというの?」「女性専用車両は痴漢防止に役立っていないですって?でも、私は女性専用車両に乗っているぶんには、気持ちが安心できるのよ」「朝から満員電車の中で中年オヤジの背タバコ臭と加齢臭が染みついた背広と無理やり密着させられることから、女性専用車両は解放してくれたのよ」「満員電車の中で口臭のキツい男性がすぐ前にきたら、もう最悪。やっぱり女性専用車両は必要なのよ」・・・。

現代の下肥列車、それが女性専用車両-彼女らの発言からすると、彼女ら自身も、「痴漢被害から逃げること」以上に「不潔で臭い男性との隔離による安心感と爽快感」へと変わってきている。つまり、「汚らわしい男性もいない、男性たちの視線を気にすることなく化粧も食事もできる非常識空間・女性用サロンカー」となったのだ。パブリック(公共)という空間は、「異性の眼」が存在するからこそ、「パブリック(公共)における常識」が保持されてきたのだと思う。「みっともない」という感覚、そうした感覚を憶えるような行為をしないよう各人が努める、ある種の緊張感がパブリック(公共)に秩序をもたらしてきた。そのパブリック(公共)から男性という「異性」を排除してしまえば、そこは女子高の寮や女性用トイレと同じ空間となってしまうのだ。いわゆる女性たちが異性の視線を気にすることなく安心(=リラックス)して「醜態」を晒すことのできる空間。ゆえに、私は女性専用車両のことを次のように語っている。「エゲツなく、いかがわしく、破廉恥きわまりない空間、それが女性専用車両である!終戦直後の食糧難の一時期、池袋から東上線や西武線を使って東京から埼玉へ肥料としての糞尿を運んだ列車のことを下肥列車(または黄金列車)と呼んだ。現代の下肥列車、それが女性専用車両であり、エゲツなく破廉恥な女性専用車両は、沿線に猛烈な悪臭を放ちながら走っているのだ!」と。

日本社会の破壊をもくろむ公明党・創価学会-これまでの社会、常に男と女、子供からお年寄り、健常者と体の不自由な人、そんな人たちが入り混じって、助け合い、譲り合いながら暮らしてきた。無言ながらも、お互いの視線がお互いを監視し合い、いわゆる「世間体」が保持され、日本の「道徳」が維持されてきたのである。女性たちが異性の視線を気にすることなく安心(=リラックス)して醜態を晒すことのできる女性専用車両、いまの小学生の子供たちの瞳にどのように映っているのだろうか?それを考えると恐ろしい。「痴漢防止策で女性だけの車両があるなんて男性はみなケダモノなのか?」「女性に生まれたことは特権なのか?」「電車の中で、女性たちは食事も化粧も好き放題やっているが、これが公の姿なのか?」・・・そう思いながら子供たちが育っていくことが怖いと思う。そもそも日本は女性が夜道をひとりで歩くこのできる数少ない国。日本の性犯罪発生件数は、世界で群を抜いて低い。日本ほど治安の良い国を挙げることが難しいくらいだ。何がそのような日本を作ってきたのか、良くも悪くも日本人が互いの眼を意識し合う「世間体」だったのではないのか?その日本社会の「世間体」を「人間革命」とか「第三文明」といったスローガンで破壊を試みてきた似非宗教団体が創価学会。女性専用車両は、その日本社会を瓦解させようとする創価学会によって注入された猛毒である。

「女性の時代だ、女性の自立だ、女性の社会進出だ」なんて騒いできた女性解放主義者の連中は、世の女性たちに対して、「あなたが痴漢にあったら、すぐさま声を出して、ピシャリと相手の手を叩き落し、”てめぇ~!この変態野郎ぉ!”と言ってやりなさい。それ位の勇気もないのなら、女性の自立なんて10年早いですよ」なんて事をきちんと説いてあげるべきだ。そして最後に私は、世の女の人・男の人に言いたい。女性は男性の視線があって「淑女」になり、男性もまた女性の視線があって「紳士」になる。そして、男性の視線は女性をより美しくしていく力があるのだ・・・と。

日本人とは何か(1)
日本人とは何か(2)
駅前のアヘン売人、パチンコ店を排除せよ

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1. 規範意識の醸成 - May 17, 2010

防犯カメラ設置の積極設置もいわゆる監視社会化が進行することによる「エネミー・オブ・アメリカ」的な恐ろしさがあると思うのですが、とにかく「女性専用車両」が痴漢犯罪抑止効果が無いこと、普及の経緯のいかがわしさがよくわかりました。時間は掛かっても道徳教育を復権させること(伝統的規範意識を取り戻す)こそが、現下の日本のあらゆる諸問題を食い止める特効薬であると考える次第です。その為にまず反日イデオロギー、反日カルト、反日諸国と断固闘ってこれを打ち破り、良き日本を取り戻そうという社会的な潮流を形成していかなければなりません。

2. tai - May 26, 2010

なるほど。防犯カメラの設置には監視社会を作るようで少し、抵抗はありますが、痴漢防止の他に電車内での犯罪を監視するという点から考えてもいいことなのかもしれません。
 あの「女性専用車両」というものは、男性差別ではないかと常日頃思っていたので、tamagawaboatさんも同意見のようですね。

 また、痴漢防止のためにはGHQが解体した日本の道徳教育(徳育)の復権も大事な事でないか?とこの記事を読んで思ったことです。

3. Anonymous - June 4, 2010

今日は。
映画のことを調べていてこちらにたどり着きました。
(コーブ上映禁止は私もいい判断と思っています)
女性専用車両、評判悪いんですね。
反日云々は横においといてですね、私が不思議に思うのは、
なんで通勤の車両全体が混みすぎないようにしていこうという方向に話が進まないのかということなんですが、
通勤ラッシュはすし詰め!というのは、もはや議論の余地もないほど、どうしようもないことなんでしょうか?

乗り降りがスムーズに行く程度の混み具合にできれば、みんな幸せになれると思うんですけど、無理なのかな。

4. ひろし - June 8, 2010

女性専用車両は極めて反対です。
特に朝の通勤で、女性専用車両が位置しているところがあまりにも迷惑で、
①電車に乗ろうとして、先は女性専用車両で乗れなくて、その先迄行っている間に電車が行ってしまって、次の電車が来る迄待たないいけない。
②下りる時、もっとも出口に近いのは女性専用車両で常に何十人の女性の後ろで中々前へ進められない。

上記の問題は何年も続いています。
対策案は一つあります:女性専用車両を毎日ランダムの車両にすればいいでしょう。

男としては、約週に1くらい女性に「痴漢」されています。電車は混んでいてわざとしていないのがわかっています。男性専用車両を用意してもらえませんか?(私は乗らないけれども、)女性専用車両があれば男性専用車両も当然でしょう。

個人としては、女性専用車両に乗る女の子と付き合いません。わざと性的差別に参加する人は好みではありませんので。

5. まるかわ - October 10, 2010

女性専用車両は、痴漢にあって精神的に電車で通勤する事が出来なくなった人の為の物だと思っています。痴漢を減らす云々の効果が無いのは当たり前です。
私は男性ですが、周りの女性に聞くと多くの方が毎日痴漢に会っていたといいます。(正直、容姿や外見に比例してます)
先日ある保母さんが「以前は都内に勤めてたけど、もう電車乗れないや」と仰ってました。こういう人たちへの救済策として女性専用車両はありなんじゃないでしょうか。

あと、自分は毎日通勤で埼京線使っているのですが、本数や沿線が増えて以前のような激混み状態ではなくなったので、女性専用車両があろうが無かろうが何も変わらないのでどうでもいいという気もします。

6. かみん。 - October 13, 2010

痴漢防止、冤罪防止の為に効果のあるという監視カメラも導入して欲しいけれど、女性専用車両はなくさないで欲しいです。

露出の高い格好をしている訳では全くないのに、朝の通勤時に度々チカンに遭っていました。

チカンに遭ったら声を上げれば良い、捕まえて突き出してやればいい、と皆言います。

でもそれをすれば間違いなく仕事に遅刻するだろうことや会社への説明はどうしようとか、
知り合いではないけれど毎日電車内で見ている顔ぶれの前で、チカンに遭っていることを曝け出さなければいけない羞恥心や、
冤罪だと言われたらどうしようとか、
逆恨みされたら怖いとか、
毎日ではなかったので自分がその時間だけ我慢すれば良いのかも、と思うとチカンに遭っている事を声を大にしては中々言い辛かったです。個人的な理由で申し訳ないのですが……

でもそんな状況で、女性専用車両に間に合う時間に乗って逃げ込むようになってから、安心して電車に乗れるようになりました。

ただ、女性専用車両が空いているのに隣の普通車両がギュウギュウだと、何だか申し訳ない気持ちになりました。
鉄道会社任せで申し訳ないですけれど、普通車両に乗っている女性向けに「空いている女性専用車両に移動を」と放送とかしていただけると、他の車両ももっと快適に乗れるんじゃないかと思います。

それから、男性専用車両は個人的にあると良いんじゃないかなと思います。
私達女がチカン対策をして貰ったように、男性だって恥女対策出来たらいいと思います。
他には冤罪防止、女性がどうしても苦手な方だっていると思うので。
皆が安心して乗れるようになると良いですね。

7. 女性専用車両はおかしい - February 2, 2011

ご参考までに次のような記事を見つけました。
http://news.livedoor.com/article/detail/5313907/

謝らない、傲慢オンナ注意報!

先日、通勤ラッシュ真っ只中の女性専用車両に乗り合せた時、私の後頭部に新聞を置いて読む30代前半くらいのOLがいた。車内は身動きがとれないほどのすし詰め状態。彼女は終点まで人の頭を机代わりにパラパラと新聞を読み、駅に着くと、肘で人の背中を強引に押して降りていったのだ。スポーツ新聞でも読んでいたのなら、なんとなく笑って流せるのだが、なにしろ態度が傲慢だったので不快であった。

女性専用車両に乗るようになって、女性のマナーの悪さが目につくようになった。最近こうしたマナーの悪さが浮き彫りになるのは、オバサンでもオジサンでもなく20~30代の女性に多い気がしてならない。

マキさん(28歳/会社員)は「通勤電車でのマナーもそうですが、通勤時は何かと驚くことが多いです。この前、駅で同年代くらいのOLさんの足を踏んでしまったんです。もちろん『すみません』と咄嗟に謝りました。フラットシューズだったので痛くなかったとは思うのですが、その女性が私の足をヒールで力一杯故意に踏み返してきたんです。ショックでした。やられたらやり返すってことでしょうか? 驚いてポカーンしてしまいました。他にもラッシュ時に乗っているベビーカーを引くママたちのマナーもあまり良いとは思えません」

ユミコさん(30歳/会社員)は「ベビーカーに足を踏まれたことが多々あります。お母さんたちは謝ってくれませんよ。知らん顔で通り過ぎていく人が多い。エレベーターの乗り降りの時も、こちらは気を使って『開く』ボタンを長押しして『お先にどうぞ』って促すのですが、お礼ひとつないですから。公道でも『どけどけー! お子様たちのお通りだー!』というような感じで数人のママ友たちが道いっぱい広がって歩いていますからね。驚くばかりです。自分では気をつけたいと思います」

ベビーカーマナーについては、通勤時だけでなく様々なシーンでも取り上げられ新聞やネットで物議を醸すことが多いようだ。

リエコさん(34歳/会社員)は「マンションの隣室の方なんですけど、挨拶してくれません。同年代くらいのOLさんだと思います。先日、エレベーターで1階に降りた時、隣室の彼女が1階エレベーター前で待っていたんです。反射的に挨拶するじゃないですか、普通。そうしたら彼女、私が降りる前にムスっとした顔でドカドカエレベーターに乗り込んできたんです。エレベーターって降りる人優先じゃないですか? 彼女の人間性が見えたというか、それ以来、私も挨拶するのやめました。頑なに挨拶しない、謝らない女性って本当に悲しい人だなと思います」

謝らない傲慢オンナというのは、先輩、同僚間にも存在するという。ヨウコさん(31歳)の先輩に女王様的存在で、いつも彼女が率先してイベントを企画し女子会やら合コンやらを繰り広げているそうだ。

「先輩は、交友関係が広く美人です。ちょっと我が儘ですが、みんな不思議と彼女に付き合っていました。去年のクリスマス前もパーティを企画。各自プレゼントを用意してちょっとお洒落をしてでかけよう! ということになったんです。それがパーティ前日になって『ここ数日、彼氏からメールの返信がない』という理由で言い出しっぺの彼女がドタキャン。もちろん『ごめんね』の一言もなし。さすがみんな堪忍袋の緒が切れてしまいました」

歳をとるにつれプライドばかり高くなり、なかなか素直になれないという気持ちは分からなくもない。素直に「ごめんなさい」「ありがとう」を言える女性が少なくなっているのはとても残念なことだ。彼氏とうまくいってなくて、仕事や育児が大変で“心の余裕がない”など言い訳にならない。いくら仕事ができても、美人でも、子育てを頑張っていても、素直に自分の非を認められない女性は他者から見れば哀れである。これらを踏まえて反面教師としたい。(オフィスエムツー/堂ナツコ)

8. 女性専用車両はおかしい - February 10, 2011

またまたニュースです。

女性専用列車に乗車する男性客が増加
http://www.nangoku.com.my/20110207-0932/

昨年4月からマレーシア鉄道が一部路線で女性専用列車の運行を開始した。しかし地元英字紙「The Star」の女性記者が平日の朝という時間帯にKLセントラル駅で独自に行った実態調査によれば、女性専用列車に乗り込む不心得な男性客がかなり目立ったという。

 駅プラットフォーム及び女性専用車両の昇降口そして車内には「女性専用車両」のピンク色の大きなポスターが貼られ、見過ごすことはありえないはずだが、それでも女性専用車両に乗車する男性客は少なくない。

 その多くは車両見回りの鉄道警察の警官に注意されて慌てて別の車両に移り、女性専用車両だったとは気付かなかったと言い訳する場合がほとんどだ。

 車両内を見まわる取り締まりスタッフは現況について以下のように語る。

「女性専用車両に乗車する男性客の半分は不注意ですが、残り半分は故意に乗車しています。それでも、ほとんどは注意すると一般車両に移動しますが、中には耳を貸さない場合もあります。その場合は仕方が無いので強制的に移動させますが、それほど多くはありません」。

 なお、KTM側は車内見回りの人員を補強するなどの対応をとっていると、「The Star」の問い合わせに回答している。

9. ああ - May 18, 2011

日本人素质真高,其行为文明礼节

日本四大色情怪象 用“变态”和“恶心”来形容

影视明星不脱不红

日本漫画是日本人难以自抑的性幻想的产物,但日本人绝不仅限于幻想,他们更喜欢动真格的。在西方国家,成人电视频道并不是什么新鲜东西,可是日本的成人频道播出的内容之五花八门绝对可以夺世界冠军。很多国家都对色情光盘头疼,日本色情片的产量之高,内容之奇,同样是其他国家所不可比拟的。如果说其他欧美国家的色情片还讲求一点“美感”的话,那么日本色情光盘内容只能用“变态”和“恶心”来形容了。

最近一段时间,英国一家电视台推出“裸体新闻”,女主持人边播音边脱衣服,直到脱得一丝不挂。很多媒体对此进行了报道。其实在日本,“裸体新闻”根本不足为奇。欧美的“裸体新闻”要么只有女主持人,要么只有男主持人,而日本的这类新闻则是男女主持人赤膊上阵,肉体横陈。没有见过这阵势的人根本搞不清楚他们是在主持节目,还是在色情表演。

在这样的风气带动下,为了满足观众的变态心理,日本主流娱乐界也只能随波逐流,一脱为快了。所以,影视明星不出上几本露点的写真集,她就不配享用“红得发紫”这个词。

日本人玩自己的身体,即”日”本人,时间久了,演员、观众自然就腻了,这个时候,跑到其他国家,折腾其他国家的女性又成了日本色情业的拿手好戏。有些日本人常常跑到其他国家偷拍女性裙底风光,再把偷拍的照片在日本色情网站公开展示,让你糊里糊涂地成为“色情明星”。偷拍对象有女性上班族、女学生。拍摄角度相当W X、难看。更有甚者,许多外国女孩幻想淘金被黑帮拐骗到日本,身陷色情行业,失去自由,受尽凌辱。

兽行成为家常便饭

在黄色文化中泡大的日本人其道德水平也就可想而知,日本媒体不时揭出高层政客的性丑闻也就是再自然不过的事了。如果说日本政客吃手下女同事的豆腐,或者包养几个情人,危害尚在可控之内的话,那么下层人士把性指向儿童的做法绝对是日本社会的一颗难以割除的毒瘤。

日本教育界部门披露,中小学教师Q B学生或与学生发生不正当关系的趋势令人担忧。日本曾发生这样一起案件:一名年仅12岁的女学生上家纪子跳车丧生,经警方调查下,揭发了她与比她大二、三十岁的初中社会科老师之间有不伦之恋,最后这名老师被判误杀罪名成立,事件哄动日本教育界之余,更令人关注日本教师的伤风败俗的风气。此外,教师在电车上非礼高中学生、老师在女浴室放置摄影机遭揭发被捕的新闻更是时常见诸报端。可想而知,日本教师的兽行随处可见,难怪代表东京儿童权益的发言人坪井表示:“古时老师被人誉为不可侵犯的专业形象至今已荡然无存了。”

一名日本防止学校性骚扰广播网的前健康教师瓶井秋子表示:“很多儿童受到性骚扰时不明白是怎幺一回事,但数年之后,她们会突然想起老师的兽行而感到不安和恐惧。”东京八道大学的社会学家横尾国宏表示:“日本流行的色情电话热线和色情电脑择偶服务,连为人师表者也爱参加这玩意儿呢!”更可笑的是,虽然很多人将性骚扰的矛头直指向伤风败俗的教师,但有专家认为与日本女学生的性感校服有直接关系。

援助交际等于卖身

其实,责任有时候也不全在老师一方,很多女学生本身就不是什么“好鸟”。日本色情电影、杂志及很多高销量的成人漫画造成了日本女生的性早熟和性开放的思想。越来越多的小女生喜欢穿性感诱人的迷你裙和白色袜子,连酒吧内的女侍应也落落大方穿上性感的“学生制服”,赚取金钱买名牌服装,于是援交一族应运而生。

援交本意是“援助交际”的意思,其实内涵大得多了。既然是“交际”,那就一定是双向互动的:日本少女,特别是尚未走向社会的女子高中生,接受日本成年男子的“援助”———日元、服装、饰品、食品等物质享受;成年男子接受日本少女的“援助”———女性的奉献,这就是“援助交际”。这种行为与卖淫何异?可是,日本人不仅习以为常,而且加入这支援交大军的人越来越多。

“援助交际”在女子高中生中的比例高得令人吃惊,高二女学生中有32.3%有援助交际行为,高三女学生更高达44.7%。像朝日电视台等颇有影响的媒体还将此制作成娱乐节目公开播放,甚至广告播放“援助交际女”的联系电话、价格、玉照等。事实上,“援助交际”并不仅仅存在于女子高中生中,这种“援助交际”还存在于女子大学生、女护士、女教师、家庭主妇等等日本女人之中。如此广泛的“援助交际”恐怕就是日本女性对日本社会的普遍援助了。

乱伦情结令人瞠目

根据弗洛伊德的精神分析论的说法,人们有恋母情结不足为怪,估计哪个国家都有乱伦这种事发生,可是当整个社会把乱伦都不当成一回事的时候,这个国家的民族心理就值得注意了。

日本人虽对佛教非常崇尚,可对性的看法和做法却令人瞠目结舌,在这方面,欧美也要甘拜下风。但日本人对性的态度十分独特和欧美并不一样,有些让人难以接受,甚至超出了社会伦理允许的范畴。一些日本男人个个都像君子,待人彬彬有礼,可一旦涉及到性问题,就好像换了个人似的,变得特别放肆。谈论起女人和性了,个个眉飞色舞、毫无顾忌,他们会详细描述自己和女性做爱时的每个细节,包括女性生殖器官的形状、自己的动作姿态、女性的反应如何,还互相交流心得。

其实,日本的法律也禁止乱伦,官方舆论对乱伦行为是严厉谴责和极力反对的,对父亲强奸女儿或儿子强奸母亲的要处以重刑。可是,日本在媒体经常有有关乱伦的报道和介绍,而且有时人们也喜欢议论涉及乱伦的消息。日本民间或人们私下里对那些“不伤害当事人且不危及他人”的乱伦事件的态度宽容到令你难以置信的程度。

如果剖析一下日本社会历史和现状的深层,这种黄色文化十分适合日本社会的国情。这是日本人的无耻行为,日本社会一向是公认的以“男性为中心”的社会,女人是男人的附属,为男人而生存——潜伏于日本女性头脑中的意识。她们认为为自己创造了幸福生活的男人献出一切是她们应该做的。或许正是出于同样的原因,日本的男人对女人的爱好以及由此衍生出变态的性行为便是理所当然的了。

(未经作者允许,不得转载。)
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