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駅前のアヘン売人、パチンコ店を排除せよ。 April 16, 2011

Posted by TAMAGAWABOAT in Blogroll, Japan, Japanese, Korean, Pachinko.
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皆が節電に努める中、通常どおりのパチンコ店

計画停電下でのパチンコ店営業、呆れた無節操さ。
東北の太平洋沖で大地震が発生した3月11日が金曜日。その3日後の月曜日、3月14日の朝、職場へ向かうべく駅まで行くと、駅のシャッターが完全に降りていた。「計画停電のため終日運休」と張り紙があった。仕方なく、駅から自宅へ今来た道を戻り始めた矢先、チンチンジャラジャラといったパチンコ店の音。思わず、パチンコ屋のドアを開け、豪雨のようなパチンコ玉が流れる音と耳をつんざく電子音の中をカウンターにまっしぐら。「おい、店長呼べ!」と怒鳴ると、「どうしましたか!?」と茶髪の女。「どうもこうもない!なに営業やってんだ!」「はぁ?」「はぁ、じゃない!はやく店長呼べ」と大声で言うと、カウンターの後ろから店長が現われ、「いきなり何ですか?あなたは」とキョトンとした表情の店長。「この町全体で節電やっているのに、なんでお前の店は営業やってんだよ。駅でさえシャッター閉めてんだぞ!」と言うと、「私たちは、これが仕事ですから」と店長。「みんな節電に協力して仕事やってないんだよ。第一に職場に辿り着けないんだ。わかったか!はやく店、閉めろぉぉぉ!」と超大声で怒鳴り散らかすと、パチンコやってた客がみな口をポカンと開けて、こちらを見ている。店長が「お客さんが迷惑してますよ。営業妨害ですよ!」、私が「なにが営業妨害だ。俺は営業をやめろって言ってんだ!!!」と怒鳴ると、「警察に通報しますよ!」と店長。・・・とすったもんだしていると、偶然自転車で通りがかった警官。「どうしました?」 、私はすかさず店長を指さしながら、「おまわりさん、コイツを国家反逆罪で逮捕してください」・・・と、後の話は割愛させていただきますが、一応これ、ノンフィクションです。

読売新聞3/23朝刊より「産業別の電力消費量」

東電管内のパチンコ店の電力消費量は世田谷43万世帯分。
福島第一原発事故以降、計画停電や節電の呼びかけが行われ、駅のエスカレータの使用が控えられ電車内の空調や照明まで消されている最中、なぜパチンコ店が朝10時から夜11時までの平常営業をやっているのか?読売新聞3月24日朝刊の「東京ドームでのプロ野球公式戦の開幕戦延期云々」の関連記事の中で使用された資料中に、「東京電力管内の主な産業や施設などの電力消費量についての一覧表」が掲載された。その表によると、東京電力管内のパチンコ店が消費する1日あたりの電力の量は415万kWh。一般家庭に換算すると、約43万世帯分に相当するとしている(参考:世田谷区は約43万世帯、人口88万人)。この新聞が出た3月24日時点での東京電力の最大電力供給量は約3700万kWhであったのだから、パチンコ産業だけで(営業自粛なしの条件下で)、電力供給量の約11%を消費していたことになる。読売新聞は、この数字は、平成22年12月の全日本遊戯事業共同組合連合会の調査報告書にある数字に基づき算出されている。この調査報告書によると、全国11,579のパチンコ店を対象とし、その83.5%にあたる9,666店が回答し、うち電力消費量について82.1%が回答。その結果、全国の9,512店の電力の年間の総消費量は約81億1千万kWhで、うち東京電力管内が15億1千万kWh。その年間の総消費量15億1千万kWhを365日で割って、約415万kWhを算出した。石原慎太郎氏は、都知事選挙の際、「東京電力管内のパチンコ店は1日あたり450万kWhの電力を消費している」と言ったが、読売新聞の415万kWhという数字は、パチンコ店全店の約82%ほどのカバー率である調査に基づいて算出されたものだから、回答率を100%と考えて推計すれば、ほぼ450万kWhとなるので、ある程度、妥当な数字と言えよう。であれば、福島第一原発の総発電量は470万kWであるから、東京電力管内の3600店(+α)の全店の電力を賄うために、この原子力発電所は建設されたようなものだという考え方もできやしないか。

パチンコ・エヴァンゲリオンのリーチ前

パチンコは娯楽ではない、パチンコはアヘンだ。
私は、計画停電の有無に関係なくパチンコに反対である。また、パチンコ店を経営者の9割以上が在日朝鮮人・韓国人および帰化した人であるという理由からパチンコに反対しているわけでもない。売上げが朝鮮総連を通じてテポドン・ミサイルになって日本に帰ってくるからでもない。純粋にパチンコは諸悪の根源であり、日本社会に注入された猛毒、根元から断つべき存在だと、私は、そう純粋に考えている。パチンコは娯楽ではない。パチンコは博打だ。しかも、ユーザーを依存症へと引きずり込み、最終的に人生や家庭、そして社会そのものを崩壊させる現代のアヘンであるからだ。多くの人がパチンコに嵌り、街金から金を借り、経済的に破綻し、金銭問題で夫婦の絆・家族との絆をズタズタにし、金欲しさに犯罪に走り、本人の人生が破綻するばかりでなく周囲の人間までを悲痛のどん底へと陥れ、社会全体の治安を悪化させる。そんなパチンコ店が日本じゅうの駅という駅の前に必ずある・・・。異常だとは思わないか?ある人は言う、「パチンコは娯楽だ。パチンコは楽しい」と。私は言う、「楽しい?ほう、では換金をするな。純粋にパチンコというゲームをただ楽しめばよろしい」と。ある人は言う、「それだけでは面白くないんだ。やっぱり金を賭けて、儲かるからパチンコは面白いんだ」と。私は言う、「やっぱり金か。あなたはパチンコという賭博が面白いと言っているんだよね。儲かるから面白いのであるなら、儲からなければ面白くないのか?」と。ある人は言う、「パチンコで4、5万使ってしまった日には、負けた悔しさを通り越して、なんて俺って馬鹿なんだろうって落ち込んでしまう」「じゃあ、止めればいいじゃない」と私が言うと、「でも翌朝には、昨日の負けを取り戻さなくちゃって思ったりしている自分がいる」と。私は問う、「それで、昨日の負けが取り戻せたのか?」と。すると「前日の負けが戻せる場合もあるし、戻せない場合もある・・・どちらかと言うと戻せない場合が多いな」と言う。私は「じゃあ、結局は負けが込んでいるじゃないか。この1年でいくら使ったんだ?いくら負けたんだ?」と問うと、「いくらだろうか?考えたくもないなあ」と答える。「じゃあ、ひと月にパチンコにいくら注ぎ込んでいるんだ?」と訊ねると、「14、5万ぐらいかな。でも勝つこともあるよ。たまにだけど。3、4万ぐらい」と顔が曇る。私が「パチンコのどこが娯楽か!地獄そのものじゃないか。パチンコ、思い切ってパチンコやめろよ!」と言うと、この人は自分の頭を抱えながら、「パチンコやめたい、でも、どうしてもパチンコやめられないんだ!」と言う。私は答える、「それは病気だよ。パチンコ依存症だ。然るべき治療の必要な病気だ。ところで、2年ほど前に、付き合っていると言っていた彼女は?いまどこ?」、「・・・・」。彼は、常にパチンコをやめたいと苦しんでいるが、パチンコ店の前を通ると、つい店に入り、パチンコ台の前に座っていると言う。負けるとひどく落ち込むが、負けが込むほど、なんとしても負けを取り戻さなければと思うらしい。寝ても醒めても、パチンコ台のリーチの瞬間のけたたましい音と派手な照明のフラッシュが、常に彼の頭の中でチラついているらしい。手に汗握るリーチの瞬間を求め、パチンコ台の前に座るのだと。彼が街金から200万円ほど借金をしていることを知った。2年ほど前まで付き合っていた彼女は彼にパチンコをやめるよう何度も懇願し、いつもそれが喧嘩のもとだったそうだ。やがて彼女は彼から去っていったそうだ。私は彼を救いたいと思った。パチンコに嵌る彼が悪いのか?それとも、うまく人が嵌るように射幸心(しゃこうしん)を煽るパチンコ店が悪いのか?それを摘発して廃止しない今の政府が悪いのか?そもそもパチンコは娯楽ではない。パチンコはアヘンだ。そして彼はアヘンの常習者であり、パチンコ店はアヘンの売人である。まず第一に取り締まるべきはアヘンの売人だ。私は、ひとりでも多くの人がパチンコで不幸に陥ることのないよう、日本全国のパチンコ台をすべて焼き払いたいと思った。

ネオン・チカチカの下品極まりないパチンコ屋

職業には貴賎がある。
私が「パチンコ店を廃止せよ」と主張すると、「パチンコ店で働いている人たちの雇用はどうなるのか?生活はどうなるのか?無責任なことを言うな」という人がしばしば現れる。私は答える。「この機会に転職すればよいではないか?もっと他人を幸せにするような仕事を探せばよかろう。この国には職業選択の自由がある。他業種に自由に移ることができる」と。大変面白いことに、パチンコ・ファンらしき人は「パチンコは楽しい、パチンコは娯楽だ」と言うが、パチンコ店に勤める店員のほとんどの人がパチンコをしない。自分では好ましく思っていない商品やサービスを客に熱心に勧める業界を、私はパチンコ産業以外に知らない。パチンコが本当に面白いモノであって、パチンコが客を本当に楽しませ満足させるものであるならば、パチンコ店に勤めている人間は暇な時間はパチンコをいじって遊んでいるはずだ。しかし、それは皆無だ。なぜなら、彼らはパチンコ店の裏側を知っているからだ。パチンコが儲からない仕組まれた博打だと知っているからだ。そしてパチンコがいかに恐ろしいものかを熟知しているからだ。パチンコ産業で働く人々は、パチンコは予め仕組まれた馬鹿々々しい博打であり、パチンコに嵌った客は愚かで可哀想なカモだと思っている。日本人はしばしば「職業に貴賎なし」という文言を口にするが、私は職業には貴賎があると思う。他人を幸せにする仕事がある一方で、他人を不幸にしてしまう仕事がある。他人を不幸に陥れる仕事は、やはり卑しい仕事だと思う。収入が多少よいからという理由で、他人を騙したり、貶めたりする仕事はやめるべきである。やはり仕事というのは、自分の労働の報酬として客の満足した笑顔を見ることと心得るべきだと思う。「職業に貴賎なし」という文言は、自己を犠牲にしてまで他人の命を救おうと、社会のために貢献しようとしている多くの人々を、泥棒や詐欺師と一緒にするようなものである。

パチンコを廃止すれば、日本は必ず再生する。
日本の国の税収は36兆円、そしてパチンコの市場規模は23兆円(数年前まで30兆円を超えていた)。1年間にパチンコに23兆円という膨大な金が湯水のように流れている。パチンコをやる人は、パチンコやるはずのお金で、新しい車を買えばいい。ちょっとおしゃれな服や靴を買えばいい。家族や彼女と普段は行くことのないレストランで食事すればいいと思う。パチンコに流れる23兆円という膨大な金が動くことで、顕著な経済効果をもたらす。新たな需要が喚起され、そこに新しいマーケットが出現し、新しい産業が起こり、雇用を生む。ちなみに日本の自動車産業は約44兆円だそうだ。全国からパチンコ店が無くなれば、日本は必ず再生に成功する。

追記 - 2011年4月20日

津波よ、我欲の塊・パチンコを一気に洗い流せ。
震災から3日後の3月14日に記者会見した石原慎太郎氏の「津波で我欲洗い落とせ・・・天罰だと思う」との発言。多くのマスコミ、特に朝日や毎日などの反日マスコミを中心に、石原氏の「天罰・・・」の言葉尻を捉え、ここぞとばかりに、石原氏があたかも「被災者が津波にあって亡くなったのは天罰だった」と発言したかのように印象を操作する報道を行った。それに煽られた情報に対してフィルターを持たない多くの人々が異口同音に「天罰なんて酷い、不謹慎だ、被災者は天罰で死んだのではない」と石原氏を批難した。それじゃあ、石原氏のこの天罰発言を批難した人々は何をしていたかというと、食料が無くなると聞くや、普段は口にもしないようなカップラーメンを大量にカゴに入れ、スーパーのレジに並び、水道水にわずかでも放射能が検知されると、ミネラルウォーターのペットボトルを買占めに走る・・・なんとも浅ましい。テレビの画面で被災者の悲惨な現状を見ては、ネットの掲示板に「泣けてくる~(´;ω;`)」などと書き込みながら、次の瞬間、スーパーで食料買占めで己の我欲をむき出しにする。いまの日本人にはプライドも人間としての尊厳の欠片さえもない。餓鬼道に落ちてしまった亡者たちの姿だ。石原氏の言うところの天罰は、日本人にひとりひとりに降されたのだと思う。

レジャー白書2009によると、パチンコの遊戯人口は1700万人以上とされ、ひとりあたり年間20回以上パチンコ店に通い、1年間で12万円以上を使ったとされている。この情報はあくまで「平均」であり、パチンコ店に嵌った客、付き合いでパチンコ店にちょっと寄っただけの客、それらを合わせて割って平均を求めただけの数字だ。これはレジャー白書にはない情報だが、パチンコ店側の情報によると、役所での生活保護費の支給日や年給支給日となると、その日は他の日に比べてパチンコ店の売上げが著しく伸びるそうだ。つまり言うまでもなく、これは生活保護費を受けるだけの低所得者が生活保護費を握ってパチンコに通っていることを示している。自分で働いて得た金ではなく、生活に困窮している者へ支給される公の福祉の金、つまり税金がパチンコに使われているという現実。そして、この少ない手持ちの金=生活保護費を射幸心に駆られて何倍かに増やそうと、絶対に勝ち目の無いパチンコに湯水のように注ぎ込まれている・・・これぞ我欲、これぞ餓鬼の世界だ。こんな哀れな日本の姿こそ本当の天罰だと思う。

政権にしがみつく我欲の菅直人

参考までに-石原知事「津波で我欲洗い落とせ」「天罰だ」の真相
2011.3.14 21:37 東京都の石原慎太郎知事は14日、東日本大震災への国民の対応について記者団に問われ、「我欲で縛られた政治もポピュリズムでやっている。それを一気に押し流す。津波をうまく利用して、我欲をやっぱり一回洗い落とす必要がある。積年にたまった日本人のあかをね。やっぱり天罰だと思う。被災者の方々はかわいそうですよ」と述べた。知事は一連の発言の前に、持論を展開して「日本人のアイデンティティーは我欲になっちゃった。アメリカのアイデンティティーは自由。フランスは自由と博愛と平等だ。日本はそんなもんない。我欲だよ。物欲、金銭欲」と語っていた。同日、この後に開いた記者会見で「天罰」の意味について「日本に対する天罰だ」と釈明。「大きな反省の一つのよすがになるんじゃないか。それしなかったら犠牲者たちは浮かばれない」と話した。
MSN産経ニュース” target=”_blank”>http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110314/lcl11031421380004-n1.htm”>

やめたいけど、やめられない-パチンコ依存症
女性専用車両-社会に注入された猛毒

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Comments»

1. 石原&勝新太郎 - April 26, 2011

http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/tomin.htm

都民のみなさんへ(4月)

それから、多くの日本人が好きなパチンコ屋です。これは、一日中チンチンジャラジャラ大きな音楽をかけ、煌々とネオンサインを灯している。一つずつの機械も電力を食うわけですが、しかも、それで食っている人がいるという、こういう生活様式というものは、私たちは、反省の対象とすべきなのではないでしょうか。
 パチンコ屋をやっているのは、在日の韓国系の人が多いそうですけど、その一部の人が、「これは自分の母国の韓国でも流行るだろう」と持って帰ったら、面白かったんでしょう、たちまち人気になった。これは人間を怠惰にして、人生を狂わせるということで、当局が乗り出して、韓国ではパチンコは全廃されました。
 私はそれを必ずしも是とはしません。しかし、一日中、ああいった機械が回って、騒音を立てている。しかも目抜き場所の再開発が行われると、真っ先に建つのがパチンコ屋だったら、これは、あんまり誇るべき文明の対応とは、私は言えないと思います。
 いずれにしろ、私たちはこれから、この危機というものを踏まえて、今まで当然としてきた生活の様式、ひいては、人生の様式というものを考えて行かないと、私はこの国はもたないと思います。
 被災された方は、本当に悲惨な生活を送っておられますが、あそこで見る、ボランティアも含めた人間関係というのは、当然、あるべき人間の姿、まして、それ以上に、涙を流して、ささやかな援助に感謝する、あの被災者の方々の姿を見ると、昔の美しい日本人の姿が残っているという感じがします。しかし、私は、それに安住することなく、被災地以外の日本人がこれからどんな生き様をするのか、どういう生活を続けたいと思うのか。これは、私たち自分自身の問題として反省しませんと、天は、この国の命運を許さないと思います。

東京都知事 石原 慎太郎

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