TAMAGAWABOAT
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田母神論文-侵略か否かにこだわるほど自虐史観
ふたたび田母神航空幕僚長の論文の話。実は、私はこの論文を自分の声で朗読し、バックにNHK大河ドラマ「風林火山」の千住明の音楽に合わせてビデオでも作ろうとしていた(笑)。だから、何度も何度も暗記できるほど、この論文を読ませていただいた。正直言って、もうすでに暗記してしまった(笑)。「アメリカ合衆国軍隊は・・・これをアメリカによる日本侵略とは言わない・・・」何度も読み進めていくうちに、どうも言い訳がましい文章だなと思い始めた。そして徐々に、私は「日本が大陸を侵略したか、しなかった」なんてどうでもいいじゃないかという感想を持った。さらに最終的には、日本が大陸に侵攻しアジアを征服したことこそ日本人の歴史的偉業であり、それを現在に生きる日本人は誇りとすべきだという確信に至った(笑)。
もう言わずと知れた田母神論文を巡っていまだに論議が続いている。「日本は侵略国家であったのか」という論文、どうしてここまでこの同じ話題をずっと引っ張っているか?なにかしら、裏に誰かいて策略でも練っているんではなかろうかと勘ぐりたくもなる。まずは「侵略」という言葉の持つ意味を考えてみよう。私は「侵略」という意味には、文字通り、「進入して略奪する」ことと思ってきた。本当にそうか?田母神論文問題でのさまざまな人の「侵略」についての使い方が違うようなので、恥ずかしながら、不安になり、約10年ぶりに広辞苑を引いてみた。
僕は4年前に友達から初詣に誘われて初めて靖国神社に行きました。2004年大晦日の夜のことでした。それまで靖国神社は軍国主義の神社で、灰色の右翼の街宣車に乗った黒いサングラスをかけた怖そうなお兄さんたちが行くような場所だと思っていました。しかしながら、靖国神社の遊就館で戦争で亡くなられた方たちの手紙や遺品、お一人お一 人のお写真を拝見しているうちに、アメリカに追い詰められ、存亡の危機にあった日本を守るため、愛する家族や妻や恋人を守るために、必死に戦って亡くなっていかれた幾多の人々の思いに接しました。「お母さん、自分はたとえ死んでも、靖国に私の魂はあります。靖国でお会いできますよね」と言って戦地に赴いた多くの日本人たち・・・。僕は、日本人であれば靖国神社に参って亡くなった人たちに感謝することは、きわめて 自然なことだと思うようになりました。なぜなら、いまの平和な日本があるのは、必死に戦って死んでいった幾多の人たちのお陰だからです。
証言は証言であり、ただちには証拠にはならない。言うまでもなく、証言には2通りあるからだ。ひとつは、ただの作り話、虚言。もうひとつは、合理的裏づけのある証言である。合理的裏づけのある証言のみが、証拠となり得る。言わゆる「人的証拠」である。証言は常に、その信憑性(真偽)を問われなければならない。その証言に、十分な合理的裏づけのある場合に限り、その証言は、はじめて「人的証拠」となる。
Sugihara Chiune – A Japanese Holocaust Rescuer
「これを憶えてますか?」 1968年の夏のある日、その出来事は予期せず起こった。一人の紳士が杉原千畝の家を突然、訪ねた。その紳士は、ボロボロになった一枚の紙を杉原に見せながら訊ねた。「これを憶えてますか?杉原さん」 その紙は、28年前に杉原がリトアニア・カウナスで発給したビザだった。28年前、1940年の夏、杉原千畝はリトアニアで領事の職にいた。その当時、ナチス・ドイツによって占領されたポーランドから逃れてきたたくさんのユダヤ人がリトアニアに押し寄せていた。ユダヤ難民たちは、リトアニアにある各国の大使館や領事館からビザを貰おうと必死になっていた。
私がこれから書くことについて、半分の人は納得し、また半分の人は私に対して敵意を抱くだろう。(笑、かなり挑発的な文章なので、ご一読いただく前に予めおことわりしておきます)
言うまでもなく、ほとんどの日本人が中学・高校で6年間、さらに大学に進んだ人は教養過程で2年間、会社の語学研修や駅前留学等で数年間、英語を学んでいる・・・しかしながら、英語が話せない、書けない・・・。英語に対する苦手意識やコンプレックスは膨らむばかり。日本人のほとんどの人がそうだ。「大学の英文科です。英語学科です」という学生のどのくらいの割合の学生が英語を話せたり書けたりするのだろうか。「英語が自由に書けたり、話せたりできたらいいのに」とたくさんの日本人が思いながらも英語が話せない書けない。なぜ、こんな現象が起きているのだろうか・・・その決定的な答えをここで提示する。
靖国神社遊就館・人類の歴史とは戦争の歴史である
言うまでもなく、人類の歴史とは戦争の歴史である。人類の歴史の中で「平和」は一時(いっとき)のことであり、人類の時間の大部分を戦争が占めてきた。人類の歴史の大部分を占める戦争の結果は、私たちが暮らす現代社会に直接的・間接的にに影響を及ぼしている。現代日本の成り立ちの根幹には、63年前の戦争の結果がある。
目から鱗が落ちた話
もう2年以上も前になる・・・。
たまたまNHK教育テレビで「私のこだわり人物伝」という番組を観た。新しい時代小説の書き手として注目される山本一力(言っておくが山本一太ではない)が、敬愛する作家・池波正太郎の魅力を余すところなく語り尽くすシリーズだった。山本一力が、池波正太郎の「人物造形のカンどころ」と題して、「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」といった池波の代表作に登場する人物たちに注目して、作品の魅力を語っていた………………….
日本人にとっては少しばかり辛辣な話をする。たまにではあるが、日本人が日本という国の将来に悲観をして、こんなことを言い出す日本人に出くわすことがある。「日本はもうこれ以上の経済的発展も見込めないし衰退していくだけ。日本の周囲には中国やら北朝鮮やら韓国やら得体の知れない気持ちの悪い国ばかり。中国がいつ攻めてくるか心配でしょうがない。いっそのこと、日本は独立を放棄してアメリカ合衆国の51番目の州として国土を差し出したらどうだろうか!?それって、いいアイディアだよね。日本人はみんなアメリカ国籍。軍事的に守ってもらって、外交的にも経済的にも強力になるし、1億3千万人の日系アメリカ人が誕生したら、日系の米大統領も夢じゃない・・・」 実はこれ、先日、飲み屋さんのカウンターでたびたび顔を合わせる店の常連客(都立高の国語教師)が言った言葉だった…………………….
今日も裸の王様を糾弾したいと思います。まずは左の写真をご覧ください。これはYouTubeで展開されている「ユダヤ人ホロコースト否定」のビデオの一場面です。ホロコーストの写真を検証し、それらの写真が捏造であったり、写真が何者かによってトリミングされたことを指摘して、ナチのホロコーストが捏造されたものであることを訴えている・・・そんなビデオの一場面です。あなたはこれを見て何を感じますか?「なんて愚かな奴」と思います?「ホロコースト否定など無理。証拠はたくさん他にある」とか「ホロコーストを否定するなんて不道徳な奴だ」とか「恥知らずなネオナチめ!」とか不愉快に感じましたか?何かしら怒りでも感じられたでしょうか?……………………………..
モスクワのお寿司屋さんの話
かれこれもう1年と半年ぐらい経つだろうか・・・?06年新年早々にモスクワとサンクトぺテルブルグを旅して、日本に帰ってきて、すぐに友人に会った。「久しぶりに居酒屋でも行って飲もうぜ」ということになった。ビールを片手に「おい、モスクワはどうだったか?」と友人が俺に訊ねて、俺がモスクワへの旅の土産話を始めた・・・。注文していた寿司の盛り合わせ(850円)がテーブルに届き、俺が言った……………………………
今日は右からも左からも総スカンを食らうような話をしてみよう。昨夜のNHK番組「日本の、これから・・・憲法9条」を観た。私は、参加された方たちのお話をただただニタニタとしながら聴いた。憲法9条を堅持したい人たちは「憲法9条」が世界に誇れるなどと本気で思っているのか?日本が「憲法9条」を堅持しているからと言って、他国は日本に攻めて来ないとでも思っているのか?日本人が「憲法9条は素晴らしい。だから他国にも広めましょう」と言って、世界の国々がそれに同調するとでも本気で思っているのか……………………
周知のとおり、グーグルでの検索結果におけるランキングは閲覧頻度に左右し、上位ランキングに位置するページは閲覧頻度が高く、ランキング下位に置かれたページは閲覧頻度は低くなります。閲覧頻度が高いページは多くのリンクをされることにより、さらにそのランキングを高めていくことになります。昨年あたりから知られるようになってきましたが、グーグルは世間にあまり好ましくない情報については、機械的ではなく人為的に低くランキング付けすることよって、世間の目から遠ざけることを意識的に行っています。そうした操作を村八分に例えてグーグル八分と呼ばれています。その対象は、悪徳商法やカルト宗教のページ・・・そして歴史修正主義なのです……………………..
これは書こうか書くまいか、かなり迷いました。でも日本人に知ってもらいたいと思いました。ICQというチャットで知り合ったロシア人の友人がいます。知り合って数年ほどになります。この方は、モスクワの日本大使館が行っている日本語教室に、この数年間、週2回通っています。また日本大使館では、現地の人たちを対象に、日本語教室とは別に、毎週のように日本文化に対してより理解を深めてもらうための講座も設けています。いまから書くことは昨年の9月下旬に起こった事件です。